有価証券報告書-第166期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループでは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものとして、「銀行業」及び「リース業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.会計方針に関する事項」に記載の内容と同一であり、報告セグメントの利益は経常利益であります。
なお、セグメント間の内部取引は、実際の取引額に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△226百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△645百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(3)セグメント資産の調整額△80,225百万円及びセグメント負債の調整額△79,839百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△78,138百万円が含まれております。
(4)その他の項目の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を2021年10月1日から変更しており、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業を含んでおります。
3.上記以外の経常収益には、主に次の取引が含まれております。
(1)「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の範囲に含まれる金融商品に係る取引
(2)「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれるリース取引
(3)金融商品の組成又は取得に際して受け取る手数料
4.調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△405百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△1,360百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(3)セグメント資産の調整額△80,908百万円及びセグメント負債の調整額△80,080百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△78,752百万円が含まれております。
(4)その他の項目の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
6.(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を2021年10月1日から変更しております。
4.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
上記分解情報に記載している銀行業の役務取引等収益のうち、主なものは、預金・貸出業務はクレジットカード手数料、為替業務は為替手数料、代理業務は口座振替手数料であり、クレジットカード手数料は取引の完了時点、為替手数料及び口座振替手数料は振替の完了時点で、それぞれ履行義務が充足されたものとして収益を認識しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.サービスごとの情報
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.サービスごとの情報
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
記載すべき重要な事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループでは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものとして、「銀行業」及び「リース業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.会計方針に関する事項」に記載の内容と同一であり、報告セグメントの利益は経常利益であります。
なお、セグメント間の内部取引は、実際の取引額に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 102,321 | 21,572 | 123,894 | 4,609 | 128,503 | △226 | 128,277 |
| セグメント間の内部経常収益 | 1,676 | 671 | 2,347 | 3,600 | 5,948 | △5,948 | - |
| 計 | 103,998 | 22,243 | 126,241 | 8,210 | 134,452 | △6,175 | 128,277 |
| セグメント利益 | 14,119 | 720 | 14,839 | 1,572 | 16,412 | △645 | 15,767 |
| セグメント資産 | 11,815,107 | 77,841 | 11,892,949 | 44,838 | 11,937,788 | △80,225 | 11,857,562 |
| セグメント負債 | 11,401,367 | 69,607 | 11,470,975 | 25,790 | 11,496,766 | △79,839 | 11,416,926 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 6,521 | 816 | 7,338 | 18 | 7,356 | △36 | 7,319 |
| 資金運用収益 | 67,449 | 7 | 67,456 | 182 | 67,639 | △941 | 66,697 |
| 資金調達費用 | 1,880 | 300 | 2,180 | 134 | 2,315 | △402 | 1,912 |
| 減損損失 | 828 | - | 828 | - | 828 | - | 828 |
| 税金費用 | 4,260 | 247 | 4,507 | 446 | 4,954 | 8 | 4,963 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,943 | 1,200 | 4,144 | 25 | 4,170 | △2 | 4,167 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△226百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△645百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(3)セグメント資産の調整額△80,225百万円及びセグメント負債の調整額△79,839百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△78,138百万円が含まれております。
(4)その他の項目の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を2021年10月1日から変更しており、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 役務取引等収益 | 23,992 | - | 23,992 | 3,379 | 27,372 | - | 27,372 |
| 預金・貸出業務 | 8,505 | - | 8,505 | 1,058 | 9,563 | - | 9,563 |
| 為替業務 | 6,761 | - | 6,761 | - | 6,761 | - | 6,761 |
| 代理業務 | 5,826 | - | 5,826 | 160 | 5,987 | - | 5,987 |
| その他 | 2,898 | - | 2,898 | 2,160 | 5,059 | - | 5,059 |
| その他業務収益 | - | 337 | 337 | - | 337 | - | 337 |
| その他経常収益 | 66 | 0 | 66 | 63 | 130 | - | 130 |
| 顧客との契約から生じる経常収益 | 24,059 | 337 | 24,396 | 3,443 | 27,840 | - | 27,840 |
| 上記以外の経常収益 | 74,399 | 21,019 | 95,418 | 1,608 | 97,026 | △405 | 96,620 |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 98,458 | 21,356 | 119,815 | 5,051 | 124,867 | △405 | 124,461 |
| セグメント間の内部 経常収益 | 2,362 | 459 | 2,821 | 2,787 | 5,609 | △5,609 | - |
| 計 | 100,820 | 21,815 | 122,636 | 7,839 | 130,476 | △6,014 | 124,461 |
| セグメント利益 | 17,852 | 744 | 18,596 | 2,011 | 20,607 | △1,360 | 19,247 |
| セグメント資産 | 13,503,063 | 79,094 | 13,582,158 | 42,573 | 13,624,731 | △80,908 | 13,543,823 |
| セグメント負債 | 13,108,114 | 70,844 | 13,178,959 | 23,872 | 13,202,831 | △80,080 | 13,122,751 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 6,026 | 904 | 6,930 | 23 | 6,954 | 0 | 6,954 |
| 資金運用収益 | 70,281 | 6 | 70,288 | 142 | 70,431 | △1,720 | 68,710 |
| 資金調達費用 | 848 | 297 | 1,145 | 135 | 1,280 | △395 | 885 |
| 減損損失 | 644 | - | 644 | - | 644 | - | 644 |
| 税金費用 | 5,746 | 256 | 6,003 | 436 | 6,439 | △120 | 6,319 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,281 | 1,721 | 4,002 | 113 | 4,115 | △29 | 4,086 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業を含んでおります。
3.上記以外の経常収益には、主に次の取引が含まれております。
(1)「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の範囲に含まれる金融商品に係る取引
(2)「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれるリース取引
(3)金融商品の組成又は取得に際して受け取る手数料
4.調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△405百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△1,360百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(3)セグメント資産の調整額△80,908百万円及びセグメント負債の調整額△80,080百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△78,752百万円が含まれております。
(4)その他の項目の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
6.(会計方針の変更)に記載のとおり、「リース業」において割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を2021年10月1日から変更しております。
4.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
上記分解情報に記載している銀行業の役務取引等収益のうち、主なものは、預金・貸出業務はクレジットカード手数料、為替業務は為替手数料、代理業務は口座振替手数料であり、クレジットカード手数料は取引の完了時点、為替手数料及び口座振替手数料は振替の完了時点で、それぞれ履行義務が充足されたものとして収益を認識しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.サービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | リース業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する経常収益 | 58,140 | 14,418 | 21,545 | 34,172 | 128,277 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.サービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | リース業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する経常収益 | 57,584 | 9,269 | 21,339 | 36,267 | 124,461 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||
| 減損損失 | 828 | - | 828 | - | 828 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||
| 減損損失 | 644 | - | 644 | - | 644 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
記載すべき重要な事項はありません。