経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 7400万
- 2019年3月31日 +41.89%
- 1億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/27 14:37
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 79 △60 連結損益計算書の経常利益 2,472 2,539
(単位:百万円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (参考)2019/06/27 14:37
(注)1 事業性貸出(公金、市場型間接貸出を除く)、個人向け貸出の合計額指標 項目 2019年度目標(単体) 2018年度実績(単体) コア預金残高 (注)2 13,200億円 12,876億円 収益指標 経常利益 32億円以上 25億円 当期純利益 20億円以上 14億円
2 個人預金、法人預金(公金、金融機関を除く)の合計額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のもと、当行グループは、2年目を迎えた「中期経営計画『Focus2020』シンカ(進化・深化)する3年~すべてはお客さまの課題解決に向けて~」の方針のもと、役職員一致協力して地域に密着した営業活動を推進し、資産の効率的な運用、諸経費の削減および資産内容の一層の健全化を図ってきた結果、次のような業績を収めることができました。2019/06/27 14:37
当連結会計年度の経常収益は、貸出金利回りの低下による貸出金利息の減少や、債券の償還などに伴う有価証券利息配当金の減少などにより、前連結会計年度比38億92百万円減少し217億71百万円となりました。また、経常費用は、前期一時的に増加した国債等債券売却損の減少等により、前連結会計年度比39億58百万円減少し192億32百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比67百万円増加し25億39百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等が4億15百万円増加したため、前連結会計年度比3億18百万円減少し13億4百万円となりました。
なお、中期経営計画「Focus2020」の最終年度である2019年度主要計数目標と2018年度実績については、「第2 事業の状況 1(2)目標とする経営指標」に記載しております。