経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 5100万
- 2019年9月30日 +41.18%
- 7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (6) 資金調達費用の調整額△25百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2019/11/29 11:53
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は、次の通りであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△96百万円は、貸倒引当金繰入額の調整によるものであります。
(2) セグメント利益の調整額△98百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント資産の調整額△7,832百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) セグメント負債の調整額△7,014百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金運用収益の調整額△122百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△20百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/11/29 11:53 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2019/11/29 11:53
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)の経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比232百万円減少して10,947百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比33百万円減少して9,370百万円となりました。この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比199百万円減少の1,577百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比165百万円減少の748百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が貸倒引当金戻入益の減少などにより前第2四半期連結累計期間比537百万円減少して9,657百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比295百万円減少して1,494百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前第2四半期連結累計期間比245百万円増加して1,429百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比21百万円増加して72百万円となりました。「クレジットカード業・信用保証業」の経常収益が保証料収入の増加などにより前第2四半期連結累計期間比33百万円増加して384百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比63百万円増加して109百万円となりました。