経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 6600万
- 2020年3月31日 +127.27%
- 1億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 資金調達費用の調整額△46百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2020/06/29 11:59
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は、次の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△94百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△8,240百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額△7,425百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 資金運用収益の調整額△145百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金調達費用の調整額△43百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております2020/06/29 11:59 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (参考)2020/06/29 11:59
(注)1 事業性貸出(公金、市場型間接貸出を除く)、個人向け貸出の合計額指標 項目 2019年度目標(単体) 2019年度実績(単体) コア預金残高 (注)2 13,200億円 12,842億円 収益指標 経常利益 32億円以上 21億円 当期純利益 20億円以上 11億円
2 個人預金、法人預金(公金、金融機関を除く)の合計額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のもと、当行グループは、最終年度を迎えた「中期経営計画『Focus2020』シンカ(進化・深化)する3年~すべてはお客さまの課題解決に向けて~」の方針のもと、役職員一致協力して地域に密着した営業活動を推進し、資産の効率的な運用、諸経費の削減および資産内容の一層の健全化を図ってきた結果、次のような業績を収めることができました。2020/06/29 11:59
当連結会計年度の経常収益は、貸出金利回りの低下による貸出金利息の減少や、債券の償還などに伴う有価証券利息配当金の減少などにより、前連結会計年度比77百万円減少し216億94百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券償却が増加したことなどにより、前連結会計年度比74百万円増加し193億6百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比1億51百万円減少し23億88百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、退職給付制度の変更に伴う退職給付制度改定益の計上および減損損失の増加などにより、前連結会計年度比13百万円減少し12億91百万円となりました。
なお、前中期経営計画「Focus2020」の最終年度である2019年度主要計数目標と2019年度実績については、「第2 事業の状況 1(2)目標とする経営指標」に記載しております。