経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 1億5000万
- 2021年3月31日 -26%
- 1億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)資金調達費用の調整額△43百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2021/06/30 11:06
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△213百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△9,034百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント負債の調整額△8,209百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)資金運用収益の調整額△244百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5)資金調達費用の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/30 11:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のもと、当行グループは、2020年4月よりスタートした中期経営計画「『Design The Future:2023』~お客さまの“今”を支え、ともに“明日”を拓く~」の初年度として、役職員一致協力して地域に密着した営業活動を推進し、資産の効率的な運用、諸経費の削減および資産内容の一層の健全化を図ってきた結果、次のような業績を収めることができました。2021/06/30 11:06
当連結会計年度の経常収益は、資金運用収益が減少したものの、リース関連収入が増加したことなどにより、前連結会計年度比7億18百万円増加し224億12百万円となりました。また、経常費用は、営業経費が減少したものの、貸倒引当金繰入額の増加や、リース関連費用の増加などにより、前連結会計年度比2億95百万円増加し196億1百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比4億23百万円増加し28億11百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比2億31百万円増加し15億22百万円となりました。
なお、中期経営計画「Design The Future:2023」の最終年度である2022年度までの主要計数目標と2020年度実績については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)目標とする経営指標」に記載しております。