①経営成績
当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)の経常収益は、資金運用収益やリース関連収入が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比767百万円増加して11,920百万円となりました。経常費用は、リース関連費用が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比252百万円増加して9,538百万円となりました。この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比515百万円増加の2,381百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比391百万円増加の1,654百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が貸出金利息の増加などにより前第2四半期連結累計期間比112百万円増加して10,033百万円、セグメント利益である経常利益が貸倒引当金戻入益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比322百万円増加して2,352百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比564百万円増加して2,062百万円、セグメント利益である経常利益はリース関連収益が増加したものの、リース関連費用も増加したため、前第2四半期連結累計期間比7百万円増加して25百万円となりました。「クレジットカード業・信用保証業」の経常収益が前第2四半期連結累計期間比15百万円増加して355百万円、セグメント利益である経常利益が前第2四半期連結累計期間比26百万円増加して141百万円となりました。
2022/11/25 10:08