経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年9月30日
- -500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (5)資金調達費用の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2025/11/26 9:28
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、投資業であります。
3.調整額は、次の通りであります。
(1)外部顧客に対する経常収益△22百万円は、貸倒引当金繰入額の調整によるものであります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△107百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額△11,441百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)セグメント負債の調整額△10,519百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5)資金運用収益の調整額△126百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(6)資金調達費用の調整額△26百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.2025年7月1日付で新規設立した「きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社」は、投資業として、「その他」に含めております。2025/11/26 9:28 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2025/11/26 9:28
当中間連結会計期間の経常収益は、貸出金利息が増加したことなどにより、前中間連結会計期間比1,692百万円増加して14,668百万円となりました。経常費用は、預金利息が増加したことなどにより、前中間連結会計期間比1,583百万円増加して11,581百万円となりました。この結果、経常利益は前中間連結会計期間比110百万円増加の3,087百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等が増加したことなどにより、前中間連結会計期間比169百万円減少して2,097百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が貸出金利息が増加したことなどにより、前中間連結会計期間比1,734百万円増加して13,069百万円、セグメント利益である経常利益が預金利息は増加したものの、経常収益が増加したことなどにより前中間連結会計期間比111百万円増加して3,015百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前中間連結会計期間比27百万円増加して1,678百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより、前中間連結会計期間比33百万円増加して75百万円となりました。「クレジットカード業・信用保証業」の経常収益が保証料収入が減少したことなどにより、前中間連結会計期間比12百万円減少して344百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は減少したものの、与信費用が減少したことなどにより前中間連結会計期間比12百万円増加して108百万円となりました。