経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 1億4600万
- 2026年3月31日 +6.85%
- 1億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (6)資金調達費用の調整額△40百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2026/06/19 9:20
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、投資業であります。
3.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△86百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△11,294百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント負債の調整額△10,385百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)資金運用収益の調整額△163百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5)資金調達費用の調整額△63百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.2025年7月1日付で新規設立した「きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社」は、「その他」に含めております。2026/06/19 9:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のもと、当行グループは、2020年に策定した「10年ビジョン」の第2フェーズにおいて、私たちが果たすべき使命として「故郷“いわて東北”をもっと豊かにおもしろく」を掲げ、徹底した「顧客最優先志向」に基づき、従来の銀行の発想にとらわれない、企業や個人一人ひとりに寄り添うオーダーメイド型の課題解決の実践を積み重ねることにより、当行の競争優位性を確立し、その結果として、お客さまや行員、その家族が魅力を感じる企業となることを目指しております。3年目を迎えた中期経営計画のもと、次のような業績を収めることができました。2026/06/19 9:20
当連結会計年度の経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金が増加したことなどにより、前連結会計年度比39億12百万円増加して303億8百万円となりました。また経常費用は、預金利息及び営業経費が増加したことなどにより、前連結会計年度比31億47百万円増加して239億64百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比7億65百万円増加して63億43百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比3億52百万円増加して43億63百万円となりました。
なお、中期経営計画「BRANDING THE KITAGIN QUALITY 2027~サステナブルな未来をともにつくる、課題解決の金融事業会社~」の最終年度である2026年度までの主要計数目標と2025年度実績については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)目標とする経営指標」に記載しております。