- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当行グループは、中核事業である「銀行業」を報告セグメントにしております。なお、「銀行業」には、当行及び債権回収等を行っている連結子会社を集約しております。また、連結子会社の行うそれぞれの金融サービス業務は、その金額の全体に対する重要性を考慮し「その他」に含めております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/24 15:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、ベンチャーキャピタル業及び事務受託業を含んでおります。2015/06/24 15:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/24 15:47 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額
2015/06/24 15:47- #5 業績等の概要
有価証券残高は、債券運用ポートフォリオの見直しを実施したことにより、前連結会計年度末比224億79百万円減少の3,241億20百万円となりました。
損益状況は、経常収益は、貸出金利回りの低下により貸出金利息が減少したものの、有価証券利息配当金や国債等債券売却益等が増加したことから、前連結会計年度比6億68百万円増加の262億5百万円となりました。
一方、経常費用は、基幹系システムを新システムへ移行することに伴う関連費用や与信関係費用等の増加により、前連結会計年度比7億88百万円増加の226億80百万円となりました。
2015/06/24 15:47- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | その他 | 合計 |
| 外部顧客に対する経常収益 | 15,626 | 7,140 | 3,438 | 26,205 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2015/06/24 15:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他経常収益は、前連結会計年度比96百万円減少の5億47百万円となりました。
以上により経常収益は、前連結会計年度比6億68百万円増加の262億5百万円となりました。
資金調達費用は、前連結会計年度比1億70百万円減少の17億78百万円となりました。主な減少要因は、預金利息1億82百万円の減少等によるものです。
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