有価証券報告書-第149期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当行は、平成27年度からの3ヵ年を中期経営計画「ふくぎん 本気(マジ)宣言Ⅱ」としております。平成27年度はその初年度であり、中期経営計画の2つの主要課題である「顧客・地域支援力の強化」「顧客・地域を強力に支援するための基盤・能力・収益力の強化」に取り組むため、基本方針に基づいて策定した重点項目を推進し、具体的施策を実現してまいります。
中期経営計画は、次を主要課題としております。
① 顧客・地域支援力の強化
② 顧客・地域を強力に支援するための基盤・能力・収益力の強化
なお、最終年度である平成29年度における数値目標を次のとおり掲げております。
○当期純利益 30億円の堅持
○自己資本比率 10%程度
○企業融資先数 1,200先増加(平成27年3月末現在 5,011先)
○給振+年金 6,000先増加(平成27年3月末現在 67,162先)
中期経営計画は、次を主要課題としております。
① 顧客・地域支援力の強化
② 顧客・地域を強力に支援するための基盤・能力・収益力の強化
| 主要課題 | 基本方針 | 重点項目 |
| 顧客・地域支援力の強化 | 人が生き生きと暮らす福島を創る | ○人生のライフステージやライフイベントを強力にサポート する高感度の商品・サービスの提供(リテール戦略の強化) ○社会貢献活動の取り組み強化 |
| 企業活動が活発に行われる福島を創る | ○創業支援の強化 -創業支援チームの立上げ ○企業活動活発化に向けた課題解決支援の強化 -地元企業支援チームの立上げ ○事業の再生支援の強化 | |
| 顧客・地域を強力に支援するための基盤・能力・収益力の強化 | 顧客満足度の向上 | ○かゆい所に手の届く心のこもったサービスの提供 ○ストレスの少ない心地よいサービスの提供 -待ち時間の短い窓口の実現 -インターネット支店の高度化 |
| 優れたサービスをより多くの皆様に享受していただくための顧客数拡大 | ○企業融資先数の拡大 -「顧客課題管理表」活用による提案営業の徹底 ○給与振込み先の拡大 ○年金受給者の拡大 | |
| 高い志を持ち、顧客・地域の要請に応える能力を持った行員の育成 | ○人材開発態勢の強化 -若手の早期育成 -女性幹部育成・登用 | |
| 収益機会の発掘・拡大と経営管理の高度化による収益力の強化 | ○ヒト・モノ・カネの有効活用の徹底 -事務の合理化・効率化 -貸出・有価証券のポートフォリオの見直し -手数料ビジネスの拡大 |
なお、最終年度である平成29年度における数値目標を次のとおり掲げております。
○当期純利益 30億円の堅持
○自己資本比率 10%程度
○企業融資先数 1,200先増加(平成27年3月末現在 5,011先)
○給振+年金 6,000先増加(平成27年3月末現在 67,162先)