訂正四半期報告書-第111期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)

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2016/08/09 10:49
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・業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日)の連結経営成績は、以下のとおりとなりました。
経常収益は、資金運用収益や、貸倒引当金戻入益、償却債権取立益などその他経常収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比18億35百万円減少の303億28百万円となりました。
経常費用は、営業経費の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比9億63百万円減少の230億92百万円となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、72億36百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、61億38百万円となりました。
セグメント利益は、「銀行業」が前第3四半期連結累計期間比8億67百万円減少し、71億49百万円となりました。「リース業」は前第3四半期連結累計期間比70百万円増加し、1億30百万円となりました。「その他」においては前第3四半期連結累計期間比3億80百万円減少し、△19百万円となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末(平成27年12月31日)の連結財政状態は、以下のとおりとなりました。
預金は、前連結会計年度末(平成27年3月31日)比625億円増加の1兆8,858億円となりました。
貸出金は、前連結会計年度末比290億円増加の1兆3,546億円となりました。
有価証券は、前連結会計年度末比235億円増加の5,768億円となりました。
総資産は、前連結会計年度末比1,200億円増加の2兆1,804億円となりました。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比8億74百万円減少して218億95百万円となりました。部門別では、国内業務部門が205億66百万円、国際業務部門が13億10百万円となりました。
役務取引等収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比58百万円減少して15億96百万円となりました。部門別では、国内業務部門が15億92百万円、国際業務部門が18百万円となりました。
その他業務収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比37百万円増加して1億50百万円となりました。部門別では、国内業務部門が2億5百万円、国際業務部門が△54百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間21,0551,692△2222,770
当第3四半期連結累計期間20,5661,310△1821,895
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間21,7311,74712823,350
当第3四半期連結累計期間21,2671,35510222,520
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間67555150580
当第3四半期連結累計期間70045121624
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間1,64921151,654
当第3四半期連結累計期間1,59218151,596
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間4,802371484,690
当第3四半期連結累計期間4,817351034,748
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,153161333,035
当第3四半期連結累計期間3,22416883,152
その他業務収支前第3四半期連結累計期間204△91-113
当第3四半期連結累計期間205△54-150
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間243105-348
当第3四半期連結累計期間20772-279
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間39196-235
当第3四半期連結累計期間2126-128

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の相殺消去額には、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(前第3四半期連結累計期間47百万円、当第3四半期連結累計期間41百万円)が含まれております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益の合計(相殺消去後)は、前年同期比57百万円増加して47億48百万円となりました。部門別では国内業務部門は48億17百万円、国際業務部門は35百万円となりました。
役務取引等費用の合計(相殺消去後)は、前年同期比1億16百万円増加して31億52百万円となりました。部門別では国内業務部門が32億24百万円、国際業務部門が16百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間4,802371484,690
当第3四半期連結累計期間4,817351034,748
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間2,051--2,051
当第3四半期連結累計期間2,114--2,114
うち為替業務前第3四半期連結累計期間9663711,001
当第3四半期連結累計期間9763511,010
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間744--744
当第3四半期連結累計期間725--725
うち代理業務前第3四半期連結累計期間430--430
当第3四半期連結累計期間428--428
うち貸金庫・保護預り業務前第3四半期連結累計期間29--29
当第3四半期連結累計期間29--29
うち保証業務前第3四半期連結累計期間261-129132
当第3四半期連結累計期間206-84121
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,153161333,035
当第3四半期連結累計期間3,22416883,152
うち為替業務前第3四半期連結累計期間220161235
当第3四半期連結累計期間228161243

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,849,7966,0057,8511,847,950
当第3四半期連結会計期間1,881,2358,3163,6801,885,871
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間784,391-6,051778,339
当第3四半期連結会計期間803,002-780802,222
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,053,450-1,8001,051,650
当第3四半期連結会計期間1,071,887-2,9001,068,987
うちその他前第3四半期連結会計期間11,9556,005-17,960
当第3四半期連結会計期間6,3458,316-14,662
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間700--700
当第3四半期連結会計期間700--700
総合計前第3四半期連結会計期間1,850,4966,0057,8511,848,650
当第3四半期連結会計期間1,881,9358,3163,6801,886,571

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)1,324,107100.001,354,685100.00
製造業167,58312.66161,39611.91
農業,林業1,0600.081,3580.10
漁業1040.011030.01
鉱業,採石業,砂利採取業1730.011350.01
建設業74,5875.6376,3675.64
電気・ガス・熱供給・水道業2,3080.176,2790.46
情報通信業12,7250.9619,3001.43
運輸業,郵便業36,9452.7938,3982.84
卸売業,小売業97,1777.3496,5947.13
金融業,保険業69,3055.2364,5014.76
不動産業,物品賃貸業182,41713.78194,76514.38
各種サービス業143,63210.85153,26011.31
地方公共団体168,22712.71182,09913.44
その他367,85827.78360,12326.58
海外及び特別国際金融取引勘定分----
合計1,324,107――1,354,685――

(注)「国内」とは、当行及び連結子会社であります。

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