経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 8100万
- 2015年9月30日 +37.04%
- 1億1100万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△13,417百万円には、貸出金のセグメント間取引消去11,258百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去906百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△13,018百万円には、借用金のセグメント間取引消去11,258百万円、預金のセグメント間取引消去535百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△51百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去47百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△64百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去47百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/11/25 11:41 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2015/11/25 11:41 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような金融経済環境のなかで、当行グループは適切な対応を図りながら、経営全般に亘る一層の効率化、健全化に向けた取り組みを強化してまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。2015/11/25 11:41
損益状況につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金の増加や株式等売却益の増加により161億40百万円(前年同期比19.4%増)となりました。一方、経常費用は、国債等債券償還損の増加や営業経費の増加により106億91百万円(前年同期比14.9%増)となりました。この結果、経常利益は54億49百万円(前年同期比29.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は35億85百万円(前年同期比54.6%増)となりました。
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、半期中に348億円増加し中間連結会計期間末残高は1兆1,202億円となりました。貸出金につきましては、半期中に29億円減少し中間連結会計期間末残高は8,008億円となりました。有価証券につきましては、半期中に4億円減少し中間連結会計期間末残高は3,977億円となりました。