7184 富山第一銀行

7184
2026/05/01
時価
1650億円
PER 予
11.52倍
2016年以降
4.16-12.94倍
(2016-2025年)
PBR
0.83倍
2016年以降
0.15-0.56倍
(2016-2025年)
配当 予
3.04%
ROE 予
7.24%
ROA 予
0.84%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/11/21 14:16
#2 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△14,445百万円には、貸出金のセグメント間取引消去12,405百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去855百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△14,144百万円には、借用金のセグメント間取引消去12,405百万円、預金のセグメント間取引消去470百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△65百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去60百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△72百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去60百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/11/21 14:16
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2019/11/21 14:16
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような金融経済環境のなかで、当行グループは、経営全般にわたる効率化、健全化に向けた取り組みを一層強化してまいりました。2019年度は第14次中期経営計画の最終年度として、⑴地域経済の変化をお客様の変化と捉え、お客様の求めに対し柔軟に対応しうる体制を構築し地域の発展につなげる、⑵総合金融機関としてフィデューシャリー・デューティーを徹底し、金融サービスの質を高めさらなる信認を得ることを目指す、⑶役職員が個を磨くことを継続し、一人ひとりが進化することによって当行グループが真にお客様に必要とされる地域金融機関に進化する、の3つの基本方針を掲げ、「Never Say Never」のキャッチフレーズの下、これらを着実に実行してまいりました。これらの取り組みは相応の成果をみましたが、低金利状態の長期化の影響を余儀なくされた結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。
損益状況につきましては、経常収益は、株式等売却益の減少等により133億67百万円(前年同期比16.1%減)となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の減少等により104億62百万円(前年同期比12.9%減)となりました。この結果、経常利益は29億4百万円(前年同期比26.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は20億63百万円(前年同期比37.7%減)となりました。
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、要払性預金の増加を主要因として半期中に63億円増加し中間連結会計期間末残高は1兆1,991億円となりました。貸出金につきましては、地方公共団体向けの減少を主要因として半期中に238億円減少し中間連結会計期間末残高は7,997億円となりました。有価証券につきましては、適切なリスク管理の下、外国証券等のその他有価証券の増加を主要因として半期中に386億円増加し中間連結会計期間末残高は4,758億円となりました。
2019/11/21 14:16

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