経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億600万
- 2020年9月30日 +6.6%
- 1億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/11/20 9:00
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△15,624百万円には、貸出金のセグメント間取引消去13,973百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去629百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△15,288百万円には、借用金のセグメント間取引消去13,973百万円、預金のセグメント間取引消去637百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△64百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去59百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△70百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去59百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/20 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2020/11/20 9:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。2020/11/20 9:00
損益状況につきましては、経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少を主要因とする資金運用収益の減少等により127億79百万円(前年同期比4.4%減)となりました。一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額及び株式等売却損の増加等により108億57百万円(前年同期比3.8%増)となりました。この結果、経常利益は19億22百万円(前年同期比33.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は13億17百万円(前年同期比36.1%減)となりました。
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、要払性預金の増加を主要因として半期中に91億円増加し中間連結会計期間末残高は1兆2,441億円となりました。貸出金につきましては、事業先向けの増加を主要因として半期中に222億円増加し中間連結会計期間末残高は8,324億円となりました。有価証券につきましては、国債等の減少を主要因として半期中に235億円減少し中間連結会計期間末残高は4,535億円となりました。