経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 1億4600万
- 2023年9月30日 +6.16%
- 1億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/11/24 9:00
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、金銭の貸付業務等及び当中間連結会計期間より、新規設立した株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズの投資事業組合の運営・管理等の業務を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△9百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△19,761百万円には、貸出金のセグメント間取引消去17,833百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去289百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△19,353百万円には、借用金のセグメント間取引消去17,833百万円、預金のセグメント間取引消去857百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△123百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去113百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△117百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去113百万円を含んでおります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/24 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2023/11/24 9:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第2四半期の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。2023/11/24 9:00
損益状況につきましては、経常収益は、主に資金運用収益及び株式等売却益の増加等により194億85百万円(前年同期比5.3%増)となりました。一方、経常費用は、主に国債等債券償還損の減少、営業経費及び貸倒引当金繰入額の増加等により144億72百万円(前年同期比0.1%増)となりました。この結果、経常利益は50億12百万円(前年同期比23.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は28億7百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
譲渡性預金を含めた預金等は、要払性預金の増加により前連結会計年度末比167億円増加し1兆3,450億円となりました。貸出金は、事業性・個人向けの増加により前連結会計年度末比218億円増加し9,599億円となりました。有価証券は、株式や外国証券の増加により前連結会計年度末比368億円増加し4,839億円となりました。