- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2024/06/21 11:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5)資金調達費用の調整額△250百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去242百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2024/06/21 11:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2024/06/21 11:28 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、譲渡性預金を含めた預金等は、要払性預金の増加等から、当期末残高は1兆3,444億円(前連結会計年度末比162億円増)となりました。
次に損益の状況をみると、経常収益は、貸出金利息・有価証券利息配当金などの資金運用収益や役務取引等収益の増加により、386億78百万円(前連結会計年度比9.7%増)と大幅な増収となりました。特に有価証券の利息配当金は、株式・投信の増配等から既往最高水準を大きく更新する結果となりました。一方、経常費用は、賃上げによる人件費の増加、システム投資や被災した店舗の営繕等による物件費の増加により増加し、294億55百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。この結果、経常利益は92億23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は52億84百万円と、いずれも前連結会計年度を大幅に上回る増益となりました。
セグメントの損益状況については、銀行業の経常収益は33億39百万円増加の329億円、セグメント利益は29億65百万円増加の88億91百万円となりました。リース業の経常収益は82百万円増加の55億67百万円、セグメント利益は88百万円減少の77百万円となりました。また報告セグメントに含まれていない事業セグメントの経常収益は95百万円増加の8億5百万円、セグメント利益は23百万円増加の2億63百万円となりました。
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