富山第一銀行(7184)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5700万
- 2014年3月31日 +89.47%
- 1億800万
- 2015年3月31日 +33.33%
- 1億4400万
- 2016年3月31日 +18.06%
- 1億7000万
- 2017年3月31日 +3.53%
- 1億7600万
- 2018年3月31日 +46.02%
- 2億5700万
- 2019年3月31日 -26.07%
- 1億9000万
- 2020年3月31日 +1.05%
- 1億9200万
- 2021年3月31日 +5.21%
- 2億200万
- 2022年3月31日 +57.92%
- 3億1900万
- 2023年3月31日 -24.76%
- 2億4000万
- 2024年3月31日 +9.58%
- 2億6300万
- 2025年3月31日 +186.69%
- 7億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/23 11:06
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、金銭の貸付業務等及び投資事業有限責任組合の運営・管理等の業務を行っております。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,668百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△29,104百万円には、貸出金のセグメント間取引消去22,563百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去1,757百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△26,305百万円には、借用金のセグメント間取引消去22,563百万円、預金のセグメント間取引消去1,593百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△654百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去281百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△318百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去281百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/06/23 11:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2025/06/23 11:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 次に損益の状況をみると、経常収益は、貸出金利息・有価証券利息配当金などの資金利益や株式売却益の増加により、485億13百万円(前年度比25.4%増)と大幅な増収となりました。このうち株式売却益については、バーゼルⅢ最終化を見据えた自己資本の積上げを図るため、含み益の一部を計画的に実現益として計上したものです。2025/06/23 11:06
一方、経常費用は、与信関係費用が大幅に減少した一方、賃上げによる人件費の増加、営業店端末の更改等のシステム投資等による物件費の増加があったことから、前年度とほぼ同水準の295億54百万円(前年度比0.3%増)となりました。この結果、経常利益は189億59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は133億54百万円と、いずれも前年度を大幅に上回る過去最高益となりました。
また銀行単体の業績においては、銀行の本業利益を表すコア業務純益が100億62百万円と過去最高益を更新しました。