経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億9000万
- 2020年3月31日 +1.05%
- 1億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 12:11
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を行っております。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△14,412百万円には、貸出金のセグメント間取引消去12,695百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去734百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△14,117百万円には、借用金のセグメント間取引消去12,695百万円、預金のセグメント間取引消去632百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△125百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去120百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△145百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去120百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/06/26 12:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 12:11 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 譲渡性預金を含めた預金等につきましては、要払性預金の増加を主要因として当期中に422億円増加し当期末残高は1兆2,349億円となりました。貸出金につきましては、事業者向けは増加したものの地方公共団体向けの減少を主要因として当期中に134億円減少し当期末残高は、8,101億円となりました。有価証券につきましては、適切なリスク管理の下、外国証券等のその他有価証券の増加を主要因として当期中に398億円増加し当期末残高は、4,770億円となりました。2020/06/26 12:11
損益の概要につきましては、経常収益は、資金運用収益の増加と国債等債券売却益の増加により、322億30百万円(前連結会計年度比11.7%増)となりました。経常費用は、国債等債券償還損及び株式等売却損の増加等により、282億98百万円(同17.3%増)となりました。この結果、経常利益は39億31百万円(同17.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億32百万円(同37.5%減)となりました。
セグメントの損益状況につきましては、銀行業の経常収益は前期比30億87百万円増加の272億70百万円、セグメント利益は9億9百万円減少の35億35百万円となりました。リース業の経常収益は2億82百万円増加の48億57百万円、セグメント利益は99百万円増加の2億8百万円となりました。また報告セグメントに含まれていない事業セグメントの経常収益は51百万円増加の6億75百万円、セグメント利益は2百万円増加の1億92百万円となりました。