有価証券報告書-第109期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 12:11
【資料】
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【項目】
169項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループでは、当行及び富山ファースト・ビジネス株式会社が銀行業務を展開し、富山ファースト・リース株式会社がリース業務を展開しております。
したがって、当行グループは「銀行業」と「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益24,0214,27428,29657028,866-28,866
セグメント間の内部経常収益16130046253515△515-
24,1834,57528,75862329,382△51528,866
セグメント利益4,4451084,5541904,744△44,740
セグメント資産1,325,69611,4221,337,11814,5161,351,634△13,4681,338,165
セグメント負債1,229,7589,1971,238,9558,6771,247,633△13,1821,234,450
その他の項目
減価償却費1,151181,17021,172-1,172
資金運用収益17,738117,73931418,053△12417,929
資金調達費用6555170787795△126668
特別利益24-24-24-24
(固定資産処分益)24-24-24-24
特別損失379-379-379-379
(固定資産処分損)13-13-13-13
(減損損失)365-365-365-365
税金費用5793861857675-675
有形固定資産及び無形固定資産の増加額683-6831685-685

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を行っております。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△13,468百万円には、貸出金のセグメント間取引消去12,114百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去137百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△13,182百万円には、借用金のセグメント間取引消去12,114百万円、預金のセグメント間取引消去501百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△124百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去119百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△126百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去119百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益27,1124,49831,61161932,230-32,230
セグメント間の内部経常収益15835851756573△573-
27,2704,85732,12867532,803△57332,230
セグメント利益3,5352083,7441923,936△53,931
セグメント資産1,377,43112,0931,389,52516,2211,405,746△14,4121,391,333
セグメント負債1,289,5989,7391,299,3379,1551,308,493△14,1171,294,375
その他の項目
減価償却費1,038191,05721,060-1,060
資金運用収益17,941417,94537318,319△12518,193
資金調達費用5035355689646△145500
特別損失595-595-595-595
(固定資産処分損)6-6-6-6
(減損損失)589-589-589-589
税金費用7987086848917-917
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,36831,37201,373-1,373

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を行っております。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△14,412百万円には、貸出金のセグメント間取引消去12,695百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去734百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△14,117百万円には、借用金のセグメント間取引消去12,695百万円、預金のセグメント間取引消去632百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△125百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去120百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△145百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去120百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券投資業務リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益9,42012,7344,2732,43728,866

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券投資業務リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益8,94116,4174,4932,37632,230

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失365-365-365

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失589-589-589

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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