有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 11:23
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループでは、当行及び富山ファースト・ビジネス株式会社が銀行業務を展開し、富山ファースト・リース株式会社がリース業務を展開しております。
したがって、当行グループは「銀行業」と「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益24,2604,54228,80267329,475-29,475
セグメント間の内部経常収益16131547753530△530-
24,4214,85729,27972630,006△53029,475
セグメント利益3,2191143,3342023,53793,546
セグメント資産1,414,83012,7691,427,59916,7761,444,376△15,7521,428,623
セグメント負債1,306,35210,3341,316,6869,7751,326,462△15,3331,311,129
その他の項目
減価償却費1,080211,10221,105-1,105
資金運用収益16,170116,17140516,577△12616,450
資金調達費用2815233391424△141282
特別損失76-76-76-76
(固定資産処分損)2-2-2-2
(減損損失)73-73-73-73
税金費用94034974591,034-1,034
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4268435-435-435

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を行っております。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△15,752百万円には、貸出金のセグメント間取引消去13,684百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去560百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△15,333百万円には、借用金のセグメント間取引消去13,684百万円、預金のセグメント間取引消去784百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△126百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去121百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△141百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去121百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益22,8014,81527,61673428,351-28,351
セグメント間の内部経常収益16028444448493△493-
22,9625,09928,06178328,845△49328,351
セグメント利益4,7971324,9293195,248△155,233
セグメント資産1,451,07514,8971,465,97319,5631,485,536△19,1911,466,345
セグメント負債1,340,89912,3801,353,28010,5821,363,863△18,8271,345,035
その他の項目
減価償却費987211,00831,011-1,011
資金運用収益17,009217,01151017,522△12917,392
資金調達費用1845023493328△139188
特別利益113-113-113-113
(固定資産処分益)113-113-113-113
特別損失431-4310431-431
(固定資産処分損)7-707-7
(減損損失)424-424-424-424
税金費用1,101451,147391,186-1,186
有形固定資産及び無形固定資産の増加額52005217528-528

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を行っております。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△15百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△19,191百万円には、貸出金のセグメント間取引消去16,567百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去381百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△18,827百万円には、借用金のセグメント間取引消去16,567百万円、預金のセグメント間取引消去1,517百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△129百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去124百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△139百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去124百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券投資業務リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益8,65914,1324,5382,14429,475

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券投資業務リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益8,41312,6784,8072,45228,351

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失73-73-73

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失424-424-424

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。