経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 6億1000万
- 2025年9月30日 +57.05%
- 9億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/11/21 12:34
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、金銭の貸付業務等及び投資事業組合の運営・管理等の業務を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△481百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△33,317百万円には、貸出金のセグメント間取引消去26,523百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去1,570百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△30,528百万円には、借用金のセグメント間取引消去26,523百万円、預金のセグメント間取引消去2,103百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△642百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去157百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△176百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去157百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/11/21 12:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2025/11/21 12:34 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当中間連結会計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。2025/11/21 12:34
損益状況につきましては、経常収益は、資金運用収益は増加したものの、株式等売却益の減少により249億16百万円(前年同期比14.8%減)となりました。一方、経常費用は、主に預金利息の増加により148億17百万円(前年同期比3.1%増)となりました。この結果、経常利益は100億98百万円(前年同期比32.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は73億3百万円(前年同期比30.5%減)となりました。前年同期が積極的に株式等売却益を計上し、資本を積み上げた特別な期であったため、前年同期比では減収減益となりましたが、前々年度以前との比較では既往最高水準の利益を計上しています。
譲渡性預金を含めた預金等は、要払性預金及び定期性預金の増加により、前連結会計年度末比171億円増加し1兆4,142億円となりました。貸出金は、事業性・個人向けの増加により前連結会計年度末比162億円増加し1兆176億円となりました。有価証券は、株式、国債等の増加により前連結会計年度末比356億円増加し5,227億円となりました。