有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)
有報資料
1.経営方針
(1)当行の経営の基本方針
当行は、「堅実で健全な経営」を経営理念に掲げ、「お客様・地域社会と共に発展しベストパートナーとして信頼される銀行」を目指しており、「お客様中心主義」の経営の実践により、良質な資産の積上げと安定的な収益基盤の構築に努め、収益性と健全性のバランスのとれた成長を図ることに努めております。
(2)中長期的な当行の経営戦略
当行は、2022年4月より、第14次中期経営計画『深化』~持続的成長に向けた挑戦~(期間2年間)をスタートいたしました。
基本方針「お客様中心主義の深化」のもと、ビジネスモデルである「訪問頻度管理」を深化させ、今後もお客様と地域に寄り添った支援を継続するとともに、外部環境・内部環境や認識する課題等を踏まえた新たな施策にも積極的に取組むことで、地域金融機関として、「お客様・地域社会と共に発展しベストパートナーとして信頼される銀行」であることを目指し、役職員一丸となって業務に邁進していく所存でございます。
◎ 経営理念 : 堅実で健全な経営
◎ 目指す銀行像 : お客様・地域社会と共に発展しベストパートナーとして信頼される銀行
◎ 基本方針 : お客様中心主義の深化
“ビジネスモデル = 訪問頻度管理”を深化させ、お客様と地域に寄り添って
ニーズや課題に応える(解決する)ことで、共に発展を目指す。 ◎ 行動指針 : Passion(熱意)&Team support(チーム対応)
◎ 5つの基本戦略 : Ⅰ.お客様中心主義の実践
Ⅱ.営業改革の実践
Ⅲ.業務改革への挑戦
Ⅳ.活力ある人事戦略
Ⅴ.経営基盤の強化
(3)目標とする経営指標
当行は、第14次中期経営計画『深化』において、目標とする経営指標を以下のとおり掲げております。
◎ ロイヤルティの高いお客様の拡大と経営支援
・事業性コア融資先数(純増) 1年目 100先、2年累計 200先
・コア預金先数(純増) 1年目 500先、2年累計 1,000先
・事業性メイン先数(純増) 1年目 50先、2年累計 100先
・法人ソリューション提供数 1年目 300先、2年累計 600先
◎ 預貸併進による安定的なボリューム増加
・資金量・融資量(平残) 年増 各100億円、2年増 各200億円
◎ 収益性・効率性指標
・基礎的利益(預貸金利益+役務取引等利益) 79億円
・コア業務純益(除く投資信託解約損益) 29億円
・コアOHR 67%台
◎ 健全性指標
・自己資本比率 11.7%台
・不良債権比率 1.5%台
(4)当行の対処すべき課題
経営環境が厳しさを増す中、持続的成長に向けた収益基盤の増強や健全性の確保はもちろんのこと、従来以上に新しい時代に適応した経営体質の構築が求められております。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたお客様に今後も継続して寄り添い、金融仲介機能をより適切に発揮していくことや気候変動・環境問題等の社会的課題の解決に取組み、持続可能な社会の実現に貢献していくことなども課題であると認識しております。こうした経営課題に対処すべく、これまで築きあげてきたお客様や地域の皆さまとのリレーションシップをより強固なものとし、時代の変化に迅速に対応した金融サービスの充実と提供に努め、地域金融機関としての役割を十分果たしていけるよう、役職員一丸となって取組んでまいります。
(1)当行の経営の基本方針
当行は、「堅実で健全な経営」を経営理念に掲げ、「お客様・地域社会と共に発展しベストパートナーとして信頼される銀行」を目指しており、「お客様中心主義」の経営の実践により、良質な資産の積上げと安定的な収益基盤の構築に努め、収益性と健全性のバランスのとれた成長を図ることに努めております。
(2)中長期的な当行の経営戦略
当行は、2022年4月より、第14次中期経営計画『深化』~持続的成長に向けた挑戦~(期間2年間)をスタートいたしました。
基本方針「お客様中心主義の深化」のもと、ビジネスモデルである「訪問頻度管理」を深化させ、今後もお客様と地域に寄り添った支援を継続するとともに、外部環境・内部環境や認識する課題等を踏まえた新たな施策にも積極的に取組むことで、地域金融機関として、「お客様・地域社会と共に発展しベストパートナーとして信頼される銀行」であることを目指し、役職員一丸となって業務に邁進していく所存でございます。
◎ 経営理念 : 堅実で健全な経営
◎ 目指す銀行像 : お客様・地域社会と共に発展しベストパートナーとして信頼される銀行
◎ 基本方針 : お客様中心主義の深化
“ビジネスモデル = 訪問頻度管理”を深化させ、お客様と地域に寄り添って
ニーズや課題に応える(解決する)ことで、共に発展を目指す。 ◎ 行動指針 : Passion(熱意)&Team support(チーム対応)
◎ 5つの基本戦略 : Ⅰ.お客様中心主義の実践
Ⅱ.営業改革の実践
Ⅲ.業務改革への挑戦
Ⅳ.活力ある人事戦略
Ⅴ.経営基盤の強化
(3)目標とする経営指標
当行は、第14次中期経営計画『深化』において、目標とする経営指標を以下のとおり掲げております。
◎ ロイヤルティの高いお客様の拡大と経営支援
・事業性コア融資先数(純増) 1年目 100先、2年累計 200先
・コア預金先数(純増) 1年目 500先、2年累計 1,000先
・事業性メイン先数(純増) 1年目 50先、2年累計 100先
・法人ソリューション提供数 1年目 300先、2年累計 600先
◎ 預貸併進による安定的なボリューム増加
・資金量・融資量(平残) 年増 各100億円、2年増 各200億円
◎ 収益性・効率性指標
・基礎的利益(預貸金利益+役務取引等利益) 79億円
・コア業務純益(除く投資信託解約損益) 29億円
・コアOHR 67%台
◎ 健全性指標
・自己資本比率 11.7%台
・不良債権比率 1.5%台
(4)当行の対処すべき課題
経営環境が厳しさを増す中、持続的成長に向けた収益基盤の増強や健全性の確保はもちろんのこと、従来以上に新しい時代に適応した経営体質の構築が求められております。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたお客様に今後も継続して寄り添い、金融仲介機能をより適切に発揮していくことや気候変動・環境問題等の社会的課題の解決に取組み、持続可能な社会の実現に貢献していくことなども課題であると認識しております。こうした経営課題に対処すべく、これまで築きあげてきたお客様や地域の皆さまとのリレーションシップをより強固なものとし、時代の変化に迅速に対応した金融サービスの充実と提供に努め、地域金融機関としての役割を十分果たしていけるよう、役職員一丸となって取組んでまいります。