経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 5500万
- 2016年9月30日 -94.55%
- 300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/25 11:37
この変更による当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/25 11:37
この変更による当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響額は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/11/25 11:37
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/25 11:37
(3) 報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 セグメント間取引消去 △11 △12 中間連結損益計算書の経常利益 5,846 2,603
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の経常収益は、利回り低下により貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したこと等を主な要因として、前第2四半期連結累計期間比10億6百万円減少し306億33百万円となりました。経常費用は、人件費等の営業経費を削減したものの、貸倒引当金が戻し入れから、繰り入れとなったこと等を主な要因として、前第2四半期連結累計期間比22億36百万円増加し280億29百万円となりました。2016/11/25 11:37
この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比32億42百万円減少し26億3百万円となりました。また、退職給付信託の一部返還により特別利益として退職給付信託返還益を7億12百万円計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比8億89百万円減少し26億31百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりであります。