- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)セグメント負債の調整額の△3,889百万円は、退職給付に係る負債の計上による増加517百万円及びセグメント間取引消去による減額4,406百万円であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 減価償却費の調整額△6百万円、資金運用収益の調整額△305百万円、資金調達費用の調整額△93百万円、特別損失の調整額△0百万円、税金費用の調整額△1百万円、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△3百万円はセグメント間取引消去であります。
2019/06/26 9:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)セグメント負債の調整額の△4,800百万円は、退職給付に係る負債の計上による増加476百万円及びセグメント間取引消去による減額5,276百万円であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 減価償却費の調整額△4百万円、資金運用収益の調整額△453百万円、資金調達費用の調整額△62百万円、特別損失の調整額△0百万円、税金費用の調整額△1百万円、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△5百万円はセグメント間取引消去であります。
2019/06/26 9:35- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/06/26 9:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常費用は、貸倒引当金を予防的に積み増したことを主因に前連結会計年度より15億円(6.72%)増加して238億17百万円になりました。
以上により、経常利益は前連結会計年度から9億81百万円(14.66%)減益の57億11百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益においては10億3百万円(23.62%)減益の32億43百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、「銀行業務」では経常収益が5億5百万円増加の281億33百万円、セグメント利益は9億15百万円減益の54億3百万円となりました。
2019/06/26 9:35- #5 追加情報、財務諸表(連結)
一部の投資用不動産融資にかかる債務者に関しては、リスクの見直しを行い、債務者の支払能力を総合的に判断した上で、債務者区分を見直しております。
この影響により、当事業年度の貸倒引当金繰入額が1,804百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益が同額減少しております。
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