有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)
d.指標及び目標
(a)GHG排出量Scope1.2排出量の削減目標及び実績
当行グループでは、GHG排出量(注)について、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2024年3月に、2026年度末までに2013年度比50%削減する目標を設定し、脱炭素社会への移行の取組みを加速させております。2025年度の実績は、2013年度比65.2%削減となり、目標水準に到達しております。当行グループでは、引き続き省エネルギー化に資する設備投資及び再生可能エネルギー由来の電力調達等に取り組み、GHG排出量の削減を進めてまいります。
(注) GHG排出量:Scope1及びScope2の合計


(b)GHG排出量Scope3排出量の実績
Scope3は、現時点で入手可能なデータおよび排出係数等に基づき算定しております。サプライチェーン等、当行の管理外の活動を含むため、推計値や仮定を用いており、今後のデータ更新、算定範囲の精緻化、排出係数の改定、算定方法の見直し等により、過年度の数値を含め記載内容が事後的に変更となる可能性があります。変更が生じる場合には、変更内容および変更理由(算定範囲・データ・係数・算定方法等)を整理のうえ、適切に説明します。
本開示の適切性の検討および評価は、経営管理部に設置のサステナビリティ経営推進グループが実務主管として実施しております。サステナビリティ委員会の専門部会であるGHG排出量部会においては、算定基準や算定方針等を協議ならびに実際の算定を担っており、その算定結果についてサステナビリティ経営推進グループが検証しております。

(a)GHG排出量Scope1.2排出量の削減目標及び実績
当行グループでは、GHG排出量(注)について、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2024年3月に、2026年度末までに2013年度比50%削減する目標を設定し、脱炭素社会への移行の取組みを加速させております。2025年度の実績は、2013年度比65.2%削減となり、目標水準に到達しております。当行グループでは、引き続き省エネルギー化に資する設備投資及び再生可能エネルギー由来の電力調達等に取り組み、GHG排出量の削減を進めてまいります。
(注) GHG排出量:Scope1及びScope2の合計


(b)GHG排出量Scope3排出量の実績
Scope3は、現時点で入手可能なデータおよび排出係数等に基づき算定しております。サプライチェーン等、当行の管理外の活動を含むため、推計値や仮定を用いており、今後のデータ更新、算定範囲の精緻化、排出係数の改定、算定方法の見直し等により、過年度の数値を含め記載内容が事後的に変更となる可能性があります。変更が生じる場合には、変更内容および変更理由(算定範囲・データ・係数・算定方法等)を整理のうえ、適切に説明します。
本開示の適切性の検討および評価は、経営管理部に設置のサステナビリティ経営推進グループが実務主管として実施しております。サステナビリティ委員会の専門部会であるGHG排出量部会においては、算定基準や算定方針等を協議ならびに実際の算定を担っており、その算定結果についてサステナビリティ経営推進グループが検証しております。
