- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/20 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△8百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額△5,029百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)セグメント負債の調整額△4,706百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5)減価償却費の調整額7百万円は、グループ内のリース取引に伴い発生した減価償却費であります。
(6)資金運用収益の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7)資金調達費用の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/11/20 9:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/11/20 9:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の下、当第2四半期連結累計期間における業績は次のとおりとなりました。
経常収益は、貸出金利息の減少等により、前年同期比3億99百万円減少して115億9百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の減少等により、前年同期比11億11百万円減少して96億50百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比7億12百万円増加して18億58百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比6億63百万円増加して12億38百万円となりました。
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