- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/17 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△4,259百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額△3,951百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 減価償却費の調整額8百万円は、グループ内のリース取引に伴い発生した減価償却費であります。
(5) 資金運用収益の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の減少額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/17 9:46 - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っており、顧客との契約から生じる収益は主に「預金・貸出業務」「為替業務」「証券関連業務」による役務の提供に対する収益等から構成されております。
①預金・貸出業務
2023/11/17 9:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2023/11/17 9:46- #5 報告セグメントの概要(連結)
当行グループは、当行及び連結子会社4社で構成されており、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
従いまして、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。
2023/11/17 9:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の下、当第2四半期連結累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。
経常収益は、株式等売却益の増加等により、前年同期比1億36百万円増加して114億38百万円となりました。一方、経常費用もシステム関係投資による物件費の増加等により、前年同期比5億55百万円増加して104億58百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比4億19百万円減少して9億80百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比51百万円減少して7億57百万円となりました。
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