- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/19 14:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△3,710百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント負債の調整額△3,390百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)減価償却費の調整額7百万円は、グループ内のリース取引に伴い発生した減価償却費であります。
(5)資金運用収益の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(6)資金調達費用の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/11/19 14:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/11/19 14:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の下、当第2四半期連結累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。
経常収益は、株式売却益の減少等により、前年同期比9億38百万円減少して110億97百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の減少等により、前年同期比10億56百万円減少して95億69百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比1億17百万円増加して15億28百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比1億64百万円増加して13億21百万円となりました。
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