四半期報告書-第138期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(追加情報)
(取締役に対する業績連動型株式報酬制度の導入)
当行は、平成29年6月27日開催の第137期定時株主総会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間より、当行の取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)の報酬と当行の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。なお、新規に新株予約権の付与は行わないこととしております。
1.取引の概要
本制度は、当行が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当行株式を取得し、各取締役に対して当行が定める株式交付規程に従い、業績達成度等一定の基準に応じて当行が付与するポイントの数に相当する当行株式及び当行株式に代わる金銭が、本信託を通じて交付される業績連動型の株式報酬制度です。
2.信託に残存する当行の株式
当第3四半期連結累計期間における本制度の導入に伴い、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が当行株式45千株を取得しております。
信託に残存する当行の株式は、株主資本において自己株式として計上しており、当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額は55,800千円、株式数は45千株であります。
(取締役に対する業績連動型株式報酬制度の導入)
当行は、平成29年6月27日開催の第137期定時株主総会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間より、当行の取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)の報酬と当行の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。なお、新規に新株予約権の付与は行わないこととしております。
1.取引の概要
本制度は、当行が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当行株式を取得し、各取締役に対して当行が定める株式交付規程に従い、業績達成度等一定の基準に応じて当行が付与するポイントの数に相当する当行株式及び当行株式に代わる金銭が、本信託を通じて交付される業績連動型の株式報酬制度です。
2.信託に残存する当行の株式
当第3四半期連結累計期間における本制度の導入に伴い、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が当行株式45千株を取得しております。
信託に残存する当行の株式は、株主資本において自己株式として計上しており、当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額は55,800千円、株式数は45千株であります。