有価証券報告書-第134期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 9:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社3社で構成されており、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
従いまして、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。
「リース業」は、連結子会社のオーシャンリース株式会社において、リース業務等を行っております。
「クレジットカード業」は、株式会社高知カードにおいて、クレジットカード業務を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財
務諸表
計上額
銀行業リース業クレジット
カード業
経常収益
外部顧客に対する経常収益19,8666,04442126,332△2526,307
セグメント間の内部経常収益66147-213△213-
19,9326,19242126,546△23926,307
セグメント利益2,251290912,63302,634
セグメント資産964,45610,2932,117976,866△3,851973,015
セグメント負債907,9247,5481,285916,758△3,548913,210
その他の項目
減価償却費83677191412926
資金運用収益16,189311416,307△5216,254
資金調達費用1,4019021,493△501,443
特別利益90--90-90
(移転補償金)90--90-90
特別損失230-23023
(減損損失)4--4-4
有形固定資産及び無形固定資
産の増加額
5444-54816564

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△25百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。
(2)セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額△3,851百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)セグメント負債の調整額△3,548百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5)減価償却費の調整額12百万円は、グループ内のリース取引に伴い発生した減価償却費の調整額であります。
(6)資金運用収益の調整額△52百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7)資金調達費用の調整額△50百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財
務諸表
計上額
銀行業リース業クレジット
カード業
経常収益
外部顧客に対する経常収益19,2125,89540625,515△1425,500
セグメント間の内部経常収益58126-184△184-
19,2706,02240625,699△19925,500
セグメント利益3,559281713,912△03,912
セグメント資産1,002,97810,9842,4451,016,408△3,7891,012,618
セグメント負債944,6748,0221,550954,246△3,483950,763
その他の項目
減価償却費75666182412837
資金運用収益15,61218615,701△4515,656
資金調達費用1,2158601,301△431,258
特別利益0--0-0
特別損失790-79484
(減損損失)56--56-56
有形固定資産及び無形固定資
産の増加額
1,06034-1,095281,123

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△14百万円は、「クレジットカード業」の貸倒引当金戻入益であります。
(2)セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額△3,789百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(4)セグメント負債の調整額△3,483百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(5)減価償却費の調整額12百万円は、グループ内のリース取引に伴い発生した減価償却費の調整額であります。
(6)資金運用収益の調整額△45百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7)資金調達費用の調整額△43百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(8)特別損失の調整額4百万円は、グループ内のリース取引における固定資産処分損の調整額であります。
(9)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
12,7555,3006,0232,22726,307

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
12,1824,9585,8772,48225,500

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
銀行業リース業クレジットカード業
当期償却額-17--17
当期末残高-205--205

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
銀行業リース業クレジットカード業
当期償却額-17--17
当期末残高-188--188

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。