有価証券報告書-第134期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
国内の景気は緩やかに回復しつつあるものの、地域の経済環境は依然盛り上がりに欠ける状況が続いております。
こうしたなか、平成26年度は中期経営計画「第三次こうぎん維新」の計画最終年度となりますが、重要な経営課題である「収益力の強化」と「資産の健全化」の実現に向け、当行の役職員が一丸となり全力で取り組んでまいります。地域密着型金融に基づく地域への円滑な資金供給や良質なサービス提供をしていくとともに、コンサルティング機能や地域貢献活動をより一層強化することで、地域経済の活性化を図り、地域とともに持続的な成長を実現してまいりたいと考えております。
当行は創業以来、地域に根ざした金融機関として歩んでまいりましたが、おかげさまをもちまして、平成25年11月に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。これをステップとして、長年にわたって築いてきた地域の皆さまとの絆をさらに深め、「地域No.1の満足度」の銀行としてご支持を得られるよう、地域金融機関としての機能を一層充実させてまいります。
こうしたなか、平成26年度は中期経営計画「第三次こうぎん維新」の計画最終年度となりますが、重要な経営課題である「収益力の強化」と「資産の健全化」の実現に向け、当行の役職員が一丸となり全力で取り組んでまいります。地域密着型金融に基づく地域への円滑な資金供給や良質なサービス提供をしていくとともに、コンサルティング機能や地域貢献活動をより一層強化することで、地域経済の活性化を図り、地域とともに持続的な成長を実現してまいりたいと考えております。
当行は創業以来、地域に根ざした金融機関として歩んでまいりましたが、おかげさまをもちまして、平成25年11月に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。これをステップとして、長年にわたって築いてきた地域の皆さまとの絆をさらに深め、「地域No.1の満足度」の銀行としてご支持を得られるよう、地域金融機関としての機能を一層充実させてまいります。