有価証券報告書-第95期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当行は、銀行業としての公共性に鑑み、長期にわたって安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、配当につきましても安定的な配当の継続を重視することを基本方針としております。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当金につきましては、上記基本方針のもと、期末配当金は、当行が平成28年6月に創立65周年を迎えたことから、株主の皆さまの日頃のご支援に感謝の意を表すため、記念配当を1円加え1株につき3円50銭とし、中間配当金(2円50銭)と合わせて6円としております。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
内部留保資金につきましては、効率的に資金運用を行い、財務体質の強化を図りながら一層の業績向上に努めてまいりたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当金につきましては、上記基本方針のもと、期末配当金は、当行が平成28年6月に創立65周年を迎えたことから、株主の皆さまの日頃のご支援に感謝の意を表すため、記念配当を1円加え1株につき3円50銭とし、中間配当金(2円50銭)と合わせて6円としております。
なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
内部留保資金につきましては、効率的に資金運用を行い、財務体質の強化を図りながら一層の業績向上に努めてまいりたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月24日 取締役会決議 | 67 | 2.50 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 94 | 3.50 |