有価証券報告書-第95期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
企業収益を起点とした雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、緩やかな景気回復の持続が期待されるものの、一方で、日本銀行の強力な金融緩和策により市場金利は一段と低下し、また地域金融機関の再編へ向けた動きも本格化するなど、金融界を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような環境のもと、当行は、平成27年4月に3年間を計画期間とする「中期経営計画」をスタートさせました。この「中期経営計画」では、長期ビジョンを見据え、当行の存在意義をあらためて示すべく、表題を「行動の原点は、中小企業専門金融機関」とし、副題には「これまでも、そしてこれからも、地域になくてはならない福岡中央銀行となるために」を掲げております。また、経営理念でもある「福岡県内を営業地盤に、中小企業専門金融機関としての使命と役割に徹し、地域社会とともに発展する」を目指すべき姿として、この3年間は特に当行の強みを磨く期間として位置付け、基本方針に「地元中小企業への貢献を第一に考動し、地域と共に栄える」、「業務の改革により、生産性を高め、収益力を強化する」、「人の改革と強固なガバナンスにより、活力ある組織作りを行う」の3つの柱を定めております。
この「中期経営計画」における諸施策の着実な遂行により、今後とも地域の中小企業及び個人の皆様にとって、なくてはならない「この街でごいっしょに」の地域金融機関を目指し、役職員一致協力して努力してまいります。
このような環境のもと、当行は、平成27年4月に3年間を計画期間とする「中期経営計画」をスタートさせました。この「中期経営計画」では、長期ビジョンを見据え、当行の存在意義をあらためて示すべく、表題を「行動の原点は、中小企業専門金融機関」とし、副題には「これまでも、そしてこれからも、地域になくてはならない福岡中央銀行となるために」を掲げております。また、経営理念でもある「福岡県内を営業地盤に、中小企業専門金融機関としての使命と役割に徹し、地域社会とともに発展する」を目指すべき姿として、この3年間は特に当行の強みを磨く期間として位置付け、基本方針に「地元中小企業への貢献を第一に考動し、地域と共に栄える」、「業務の改革により、生産性を高め、収益力を強化する」、「人の改革と強固なガバナンスにより、活力ある組織作りを行う」の3つの柱を定めております。
この「中期経営計画」における諸施策の着実な遂行により、今後とも地域の中小企業及び個人の皆様にとって、なくてはならない「この街でごいっしょに」の地域金融機関を目指し、役職員一致協力して努力してまいります。