有価証券報告書-第97期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当行が判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当行は、福岡県内を営業地盤に、中小企業専門金融機関としての使命と役割に徹し、地域社会と共に発展することを経営理念に掲げ、特に、中・小規模の企業・事業所と個人のお客さまを中心に中・小口取引に特化した営業活動を展開しております。
(2) 目標とする経営指標
「中期経営計画」(平成30年度から32年度までの3ヵ年計画)において、最終年度である平成32年度に「コア業務純益12億円以上」を目標に掲げております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
平成30年4月よりスタートした中期経営計画『行動の原点は、中小企業専門金融機関』では、副題に「これまでも、そしてこれからも、地域になくてはならない福岡中央銀行となるために」を掲げており、これまで以上に地域のお取引先への質の高い金融サービスの提供に努めてまいります。
◇中期経営計画(平成30年4月~平成33年3月)
『行動の原点は、中小企業専門金融機関』~これまでも、そしてこれからも、地域になくてはならない
福岡中央銀行となるために~
◇基本方針
① 地元中小企業のニーズに寄り添ったサービスを提供し、共に喜び、共に発展する
② 営業基盤の拡大と生産性の向上により、収益力を強化する
③ 人材の育成と適正な評価により、活気ある組織づくりを行う
④ コンプライアンスの遵守とガバナンスの強化により、地元で一番信頼される銀行を目指す
(4) 会社の対処すべき課題
企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、緩やかな景気回復の持続が期待されるものの、一方で、少子高齢化や人口減少の進行による市場規模の縮小、テクノロジーの進展による金融業の構造的変化や低金利環境の長期化など、金融機関を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しております。
このような環境のもと、当行は、平成30年4月から、向こう3年間における新しい中期経営計画『行動の原点は、中小企業専門金融機関』をスタートさせております。本計画では、前中期経営計画で目指した将来像と理念を踏襲しつつ、当行の強みを生かしたビジネスモデルを更に進化させることで、お客さまとの信頼関係を強化し、共に成長していく3年間と位置付けております。
また、これまで以上にお客さまのニーズに寄り添った金融サービスを提供することで、当行の本質的価値や競争力を高め、地域から信頼され選ばれ続ける銀行となるために、4つの基本方針「地元中小企業のニーズに寄り添ったサービスを提供し、共に喜び、共に発展する」、「営業基盤の拡大と生産性の向上により、収益力を強化する」、「人材の育成と適正な評価により、活気ある組織づくりを行う」、「コンプライアンスの遵守とガバナンスの強化により、地元で一番信頼される銀行を目指す」を定めております。
この「中期経営計画」における諸施策の着実な遂行により、今後とも地域の中小企業及び個人の皆様にとって、なくてはならない「この街でごいっしょに」の地域金融機関を目指し、役職員一致協力して努力してまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当行は、福岡県内を営業地盤に、中小企業専門金融機関としての使命と役割に徹し、地域社会と共に発展することを経営理念に掲げ、特に、中・小規模の企業・事業所と個人のお客さまを中心に中・小口取引に特化した営業活動を展開しております。
(2) 目標とする経営指標
「中期経営計画」(平成30年度から32年度までの3ヵ年計画)において、最終年度である平成32年度に「コア業務純益12億円以上」を目標に掲げております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
平成30年4月よりスタートした中期経営計画『行動の原点は、中小企業専門金融機関』では、副題に「これまでも、そしてこれからも、地域になくてはならない福岡中央銀行となるために」を掲げており、これまで以上に地域のお取引先への質の高い金融サービスの提供に努めてまいります。
◇中期経営計画(平成30年4月~平成33年3月)
『行動の原点は、中小企業専門金融機関』~これまでも、そしてこれからも、地域になくてはならない
福岡中央銀行となるために~
◇基本方針
① 地元中小企業のニーズに寄り添ったサービスを提供し、共に喜び、共に発展する
② 営業基盤の拡大と生産性の向上により、収益力を強化する
③ 人材の育成と適正な評価により、活気ある組織づくりを行う
④ コンプライアンスの遵守とガバナンスの強化により、地元で一番信頼される銀行を目指す
(4) 会社の対処すべき課題
企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、緩やかな景気回復の持続が期待されるものの、一方で、少子高齢化や人口減少の進行による市場規模の縮小、テクノロジーの進展による金融業の構造的変化や低金利環境の長期化など、金融機関を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しております。
このような環境のもと、当行は、平成30年4月から、向こう3年間における新しい中期経営計画『行動の原点は、中小企業専門金融機関』をスタートさせております。本計画では、前中期経営計画で目指した将来像と理念を踏襲しつつ、当行の強みを生かしたビジネスモデルを更に進化させることで、お客さまとの信頼関係を強化し、共に成長していく3年間と位置付けております。
また、これまで以上にお客さまのニーズに寄り添った金融サービスを提供することで、当行の本質的価値や競争力を高め、地域から信頼され選ばれ続ける銀行となるために、4つの基本方針「地元中小企業のニーズに寄り添ったサービスを提供し、共に喜び、共に発展する」、「営業基盤の拡大と生産性の向上により、収益力を強化する」、「人材の育成と適正な評価により、活気ある組織づくりを行う」、「コンプライアンスの遵守とガバナンスの強化により、地元で一番信頼される銀行を目指す」を定めております。
この「中期経営計画」における諸施策の着実な遂行により、今後とも地域の中小企業及び個人の皆様にとって、なくてはならない「この街でごいっしょに」の地域金融機関を目指し、役職員一致協力して努力してまいります。