有価証券報告書-第114期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/21 13:35
【資料】
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【項目】
162項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当行及び連結子会社は、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度及び退職一時金制度を設けておりましたが、厚生年金基金制度は平成17年4月1日付で確定給付型の企業年金基金制度へ移行しました。
また、当行は厚生年金基金の代行部分について、平成15年3月1日に厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可を受け、同様に平成17年4月1日に厚生労働大臣から過去分支給義務免除の認可を受けました。
当行は平成27年4月1日に退職給付企業年金制度の一部について、確定拠出年金制度へ移行しました。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表 (百万円)
区分前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成29年4月1日(自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日)至 平成31年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,9571,907
勤務費用8983
利息費用1212
数理計算上の差異の発生額△3△4
退職給付の支払額△149△194
過去勤務費用の発生額--
その他--
退職給付債務の期末残高1,9071,803

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表 (百万円)
区分前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成29年4月1日(自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日)至 平成31年3月31日)
年金資産の期首残高1,036999
期待運用収益2019
数理計算上の差異の発生額10△7
事業主からの拠出額--
退職給付の支払額△67△54
その他--
年金資産の期末残高999957

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表 (百万円)
区分前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成29年4月1日(自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日)至 平成31年3月31日)
積立型制度の退職給付債務565511
年金資産999957
△434△445
非積立型制度の退職給付債務1,3411,291
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額907845

退職給付に係る負債1,3411,291
退職給付に係る資産434445
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額907845

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額 (百万円)
区分前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成29年4月1日(自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日)至 平成31年3月31日)
勤務費用8983
利息費用1212
期待運用収益△20△19
数理計算上の差異の費用処理額145
過去勤務費用の費用処理額△21△21
その他--
確定給付制度に係る退職給付費用7459

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成29年4月1日(自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日)至 平成31年3月31日)
過去勤務費用△21△21
数理計算上の差異272
その他--
合計6△19

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成29年4月1日(自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日)至 平成31年3月31日)
未認識過去勤務費用△150△129
未認識数理計算上の差異△23△25
その他--
合計△173△154

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
区分前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成29年4月1日(自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日)至 平成31年3月31日)
債券72%72%
株式23%24%
現金及び預金5%4%
その他--
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
区分前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成29年4月1日(自 平成30年4月1日
至 平成30年3月31日)至 平成31年3月31日)
割引率0.64%0.64%
長期期待運用収益率2.00%2.00%
予想昇給率4.00%4.00%

3 確定拠出制度
当行の確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度121百万円、当連結会計年度117百万円であります。

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