8511 日本証券金融

8511
2026/07/01
時価
1947億円
PER 予
17.27倍
2010年以降
9.44-65.34倍
(2010-2026年)
PBR
1.38倍
2010年以降
0.25-1.4倍
(2010-2026年)
配当 予
4.01%
ROE 予
8%
ROA 予
0.07%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
営業収益(百万円)4,7389,30314,14219,566
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)6265,5736,1166,721
2014/06/26 11:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「証券金融業」は、貸借取引、公社債及び一般貸付、債券貸借及び貸株業務などの貸付業務を行っております。「信託銀行業」は有価証券等の信託業務ならびに預金及び貸出等の銀行業務を行っております。「不動産賃貸業」は、主に当社グループが所有する不動産の賃貸・管理を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/26 11:07
#3 事業等のリスク
①制度信用取引残高の変動に伴うリスク
当社は、証券金融の専門機関として証券市場の発展に貢献することを使命とし、貸借取引業務の競争力強化を図るため、制度、運用両面での改善を推進するとともに、当社および関係会社で証券関連サービスの拡充に努め、グループの収益基盤を一層堅固なものとすることを目指しております。しかしながら、現在は、営業収益の大半が貸借取引に依存する構造となっており、株式市場の動向等により制度信用取引残高が減少し、これに伴い貸借取引残高が減少した場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。
②市場リスク
2014/06/26 11:07
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
営業収益782百万円
営業利益△262
経常利益△162
税金等調整前当期純利益375
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における営業収益及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2014/06/26 11:07
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 11:07
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
営業収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,08619,992
セグメント間取引消去△411△426
その他の調整額--
連結財務諸表の営業収益17,67519,566
(単位:百万円)
2014/06/26 11:07
#7 業績等の概要
このような環境下にあって、当社グループの貸付金総残高(期中平均)は7,485億円と前期比3,642億円増加しました。
連結営業収益は、保有国債の利息収入および売却益が減少したものの、貸借取引業務をはじめとする貸付金利息などが増収となったことから、19,566百万円(前期比10.7%増)となりました。同営業費用は有価証券借入料が増加したことから8,747百万円(同6.8%増)となり、一般管理費は8,249百万円(同7.2%増)となりました。
この結果、連結営業利益は2,568百万円(同43.7%増)、同経常利益は3,119百万円(同22.0%増)となりました。同当期純利益につきましては、大阪証券金融株式会社との合併(合併期日平成25年7月22日)に伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したことから、6,211百万円(同249.4%増)となりました。
2014/06/26 11:07
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
貸借取引業務その他合計
外部顧客への営業収益9,24010,32619,566
2014/06/26 11:07
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
営業収益60百万円28百万円
営業費用1,7701,775
2014/06/26 11:07

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