退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 29億4100万
- 2018年3月31日 -89.77%
- 3億100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/25 9:24
なお、繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 賞与引当金 165 194 退職給付に係る負債 903 839 役員退職慰労引当金 12 12
- #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (退職給付信託の設定)2018/06/25 9:24
当社は、当連結会計年度において、退職給付財政の更なる健全化を目的として、退職給付信託を設定し、現金2,665百万円を拠出いたしました。これにより、退職給付に係る負債が同額減少しております。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定率法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/25 9:24 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けているほか、確定拠出年金制度を設けております。なお、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度に対して、それぞれ退職給付信託を設定しております。2018/06/25 9:24
連結子会社の主な退職給付制度は、確定給付型の退職一時金制度であり、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度