営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 28億200万
- 2018年3月31日 +38.51%
- 38億8100万
個別
- 2017年3月31日
- 18億6800万
- 2018年3月31日 +55.51%
- 29億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結営業収益は、貸借取引における有価証券貸付料が増収となったことなどから、26,333百万円(前期比14.2%増)となりました。一方、同営業費用は、貸借取引における有価証券借入料が増加したことから、13,330百万円(同12.1%増)となりました。また一般管理費は9,121百万円(同9.0%増)となりました。2018/06/25 9:24
この結果、連結営業利益は3,881百万円(同38.5%増)となりました。同経常利益は、持分法による投資利益が拡大したことなどから、4,685百万円(同29.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,225百万円(同37.3%増)となりました。
次に各セグメントの営業概況をご報告いたします。 - #2 貸倒引当金繰入額の注記
- 当社は、当連結会計年度におきまして、一般債権の貸倒実績率の算定に際して、各算定期間の変動をより精緻に平準化するための見直しを行っております。2018/06/25 9:24
これにより、見直し前に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ 782百万円減少しております。