- 8511
- 2026/10/16
- 時価
- 1806億円
- PER 予
- 16.02倍
- 2010年以降
- 9.44-65.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.25倍
- 2010年以降
- 0.25-1.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.32%
- ROE 予
- 7.82%
- ROA 予
- 0.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/26 11:55
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 - - 連結財務諸表の経常利益 4,685 5,046
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/26 11:55
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等
- ・基準となるポイント数をもとに、当事業年度を含む過去3年間の連結経常損益の平均値が基準を上回った場合は加算、下回った場合は減算します。2019/06/26 11:55
・連結経常利益を指標とするのは、一時的な損益の発生の影響を除いた業績を用いることにより、中長期的な株主の利益との連動性を高めることを目的としているためです。
・ポイント数の加減算の基準として用いる連結経常損益の範囲は、当株式報酬制度導入前3年間程度の連結経常利益の平均値をもとに30億円以上40億円未満とします。また、当事業年度を含む過去3年間の連結経常利益の平均は47億円でした。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結営業収益は、貸借取引における有価証券貸付料が減収となったことなどから、24,321百万円(前期比7.6%減)となりました。一方、同営業費用は、貸借取引における有価証券借入料の減少により12,284百万円(同7.9%減)となり、一般管理費は8,056百万円(同11.7%減)となりました。2019/06/26 11:55
この結果、連結営業利益は3,981百万円(同2.6%増)となりました。同経常利益は、受取配当金が増加したことに加え、持分法による投資利益が拡大したことなどから、5,046百万円(同7.7%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰越欠損金解消などに伴う税金負担の増加により3,765百万円(同10.9%減)となりました。
次に各セグメントの営業概況をご報告いたします。 - #5 貸倒引当金繰入額の注記
- 当社は、前連結会計年度におきまして、一般債権の貸倒実績率の算定に際して、各算定期間の変動をより精緻に平準化するための見直しを行っております。2019/06/26 11:55
これにより、見直し前に比べて、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ 782百万円減少しております。