- 8511
- 2026/10/15
- 時価
- 1773億円
- PER 予
- 15.73倍
- 2010年以降
- 9.44-65.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.23倍
- 2010年以降
- 0.25-1.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.4%
- ROE 予
- 7.82%
- ROA 予
- 0.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 7億2800万
- 2021年3月31日 -1.79%
- 7億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/25 9:38
(単位:百万円)経常利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,781 6,454 セグメント間取引消去 △193 △1,291 持分法投資利益 306 395 その他の調整額 - - 連結財務諸表の経常利益 4,894 5,558
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/25 9:38
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- ・基準となるポイント数に業績連動係数(株式報酬)を乗じてポイントを付与します。2021/06/25 9:38
・業績連動係数(株式報酬)の計算にあたり連結経常利益(3年平均)を指標とするのは、一時的な損益の発生の影響を除いた業績を用いることにより、中長期的な株主の利益との連動性を高めることを目的としているためです。
なお、上記は2021年4月1日付けで変更したものであり、下記②に記載の報酬のうち賞与については、次の方針および決定方法により決定したものです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [経営目標]2021/06/25 9:38
当社業務の核となる貸借取引業務が市況変動等の影響を大きく受けることを踏まえ、貸借取引の基盤強化のため、貸借銘柄数の着実な増加を図るとともに、証券市場のインフラとしての機能を安定的に果たしていくため、収益源の多様化を推進し、基礎収支額(想定貸借取引収支(過去3年平均値を想定)のもとで試算される基調としての経常利益額)の着実な増加を目指す。
[戦略] - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2021年3月期決算)2021/06/25 9:38
このような環境の下、当期の連結営業収益は、セキュリティ・ファイナンス業務における債券営業が好調となったことから買現先利息および借入有価証券代り金利息などが増収となり、30,924百万円(前期比6.3%増)となりました。一方、連結営業費用は債券営業における取引の増加により売現先利息および有価証券借入料などが増加したことから18,018百万円(同7.0%増)となり、一般管理費は8,129百万円(同0.1%減)となりました。この結果、連結営業利益は4,777百万円(同15.7%増)、同経常利益は5,558百万円(同13.6%増)、親会社株主に帰属する純利益は3,971百万円(同11.7%増)といずれも増益となりました。
各セグメントの営業概況は以下のとおりです。