営業費用
連結
- 2025年3月31日
- 407億4000万
- 2026年3月31日 +126.69%
- 923億5400万
個別
- 2025年3月31日
- 382億6600万
- 2026年3月31日 +125.31%
- 862億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025年度の当社グループの業績は、連結営業総利益は21,856百万円(前期比16.6%増)と増益となりました。株式市況が堅調に推移したことや市場金利の上昇などによる資金需要の増加などを背景に、貸借取引業務や株券レポ取引等が堅調に推移したことによるものです。これに伴い、連結営業利益は14,016百万円(同23.7%増)、連結経常利益も14,996百万円(同19.9%増)と大幅な増益となりました。前期に計上した特別利益(1,828百万円)が剥落したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.3%増の10,611百万円となりました。2026/06/24 16:31
(2) 財政状態に関する分析(単位:百万円) 含む品貸料 114,211 54,724 92.0% 営業費用(除く品借料) 83,463 46,857 128.0% 含む品借料 92,354 51,614 126.7%
《当社グループの資産、負債、キャッシュ・フローの特徴》 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2026/06/24 16:31
前事業年度において、「営業収益」の「その他」に含めていた「有価証券運用益」及び「営業費用」の「その他」に含めていた「有価証券運用損」は、明瞭性を高める観点から、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業収益」の「その他」に表示していた15,284百万円は、「有価証券運用益」7,598百万円、「その他」7,686百万円、「営業費用」の「その他」に表示していた2,664百万円は、「有価証券運用損」1,168百万円、「その他」1,495百万円としてそれぞれ組み替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2026/06/24 16:31
前連結会計年度において、「営業収益」の「その他の営業収益」に含めていた「有価証券運用益」及び「営業費用」の「その他の営業費用」に含めていた「有価証券運用損」は、明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業収益」の「その他の営業収益」に表示していた21,744百万円は、「有価証券運用益」8,774百万円、「その他の営業収益」12,969百万円、「営業費用」の「その他の営業費用」に表示していた4,541百万円は、「有価証券運用損」2,076百万円、「その他の営業費用」2,465百万円としてそれぞれ組み替えております。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2026/06/24 16:31
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業収益 156 百万円 140 百万円 営業費用 1,161 1,154 営業取引以外の取引による取引高 1,493 2,844