営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 209億6100万
- 2014年3月31日 -31.62%
- 143億3300万
個別
- 2013年3月31日
- 128億3700万
- 2014年3月31日 -62.76%
- 47億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2014/06/24 15:09
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいております。
また、第2四半期連結会計期間より、提出会社の間接部門に係る費用等の各事業セグメントへの配賦方法について、一部精緻化をはかっております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 影響の概算額及びその算定方法2014/06/24 15:09
(概算額の算定方法)営業収益 5,316 百万円 営業利益 818 百万円 経常利益 830 百万円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における営業収益及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいております。
また、第2四半期連結会計期間より、提出会社の間接部門に係る費用等の各事業セグメントへの配賦方法について、一部精緻化をはかっております。
当連結会計年度の事業別セグメント利益は、精緻化前と比較して、ローン・包括信用購入あっせん事業は29億8千3百万円の増加、信用保証事業は26億5千8百万円の減少、海外における金融事業は3億2千4百万円の減少となっております。2014/06/24 15:09 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/06/24 15:09
利益 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 131 △221 連結財務諸表の営業利益 20,961 14,333 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度は、中期経営計画の初年度として、中核3事業における業容の拡大に取り組み、当初の計画を上回る実績を上げることができました。ローン事業においては11期ぶりに営業貸付金残高が増加に転じ、信用保証事業においては信用保証残高が計画を大幅に上回りました。海外金融事業においても着実に業容の拡大を進めております。2014/06/24 15:09
当連結会計年度における営業収益は、信用保証収益、銀行業貸出金利息の増加を主因に2,022億4千万円(前期比4.8%増)、営業費用は、貸倒引当金繰入額、利息返還損失引当金繰入額、及び支払手数料などのその他経費の増加により1,879億6百万円(前期比9.2%増)となり、営業利益は143億3千3百万円(前期比31.6%減)、経常利益は155億6千7百万円(前期比28.7%減)となりました。
また、特別利益が減少したことなどにより、税金等調整前当期純利益は153億6千2百万円(前期比44.1%減)、当期純利益は106億3千2百万円(前期比49.0%減)となりました。