- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
資産の部については、流動資産が6億5千2百万円の増加、固定資産が435億3千3百万円の増加となり、資産合計では441億8千6百万円の増加となりました。流動資産の主な増減内容は、割賦売掛金(92億1千6百万円)などの増加、営業貸付金(18億7千万円)などの減少であります。固定資産の主な増減内容は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更により繰延税金資産の増加(442億8千4百万円)、社有社宅の減損や売却による土地の減少(11億2千4百万円)などであります。また、流動資産と固定資産に計上している貸倒引当金は、合計で4千2百万円の増加となりました。
(負債の部)
2022/06/24 14:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
<貸借対照表関係>前事業年度において、独立掲記しておりました流動資産の「原材料及び貯蔵品」は、金額的重要性が乏しいたため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産に表示していた「原材料及び貯蔵品」47百万円、「その他」3,115百万円は、「その他」3,162百万円として組み替えております。
2022/06/24 14:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
<連結貸借対照表関係>前連結会計年度において、独立掲記しておりました流動資産の「原材料及び貯蔵品」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産に表示していた「原材料及び貯蔵品」63百万円、「その他」82,334百万円は、「その他」82,397百万円として組み替えております。
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