繰延税金資産
連結
- 2024年3月31日
- 505億700万
- 2025年3月31日 -22.28%
- 392億5500万
個別
- 2024年3月31日
- 560億3400万
- 2025年3月31日 -18.81%
- 454億9400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/19 10:56
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 貸倒損失 24,240 百万円 27,919 百万円 繰延税金負債合計 1,658 〃 2,132 〃 繰延税金資産の純額 56,034 〃 45,494 〃 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/19 10:56
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注) 1 評価性引当額が4,281百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社における貸倒損失に係る評価性引当額2,166百万円、利息返還損失引当金に係る評価性引当額1,954百万円などであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 貸倒損失 26,055 百万円 30,261 百万円 繰延税金負債合計 13,877 〃 16,543 〃 繰延税金資産の純額 50,507 〃 39,255 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2025/06/19 10:56
資産の部については、流動資産が785億8千5百万円の増加、固定資産が95億7千9百万円の減少となり、資産合計では690億5百万円の増加となりました。流動資産の主な増加内容は、営業貸付金(805億3千万円)、割賦売掛金(150億4千8百万円)などであります。なお、営業貸付金の増加要因には為替影響が含まれております。固定資産の主な増減内容は、繰延税金資産(112億5千2百万円)などの減少、ソフトウエア(25億8千9百万円)などの増加であります。また、流動資産と固定資産に計上している貸倒引当金は、合計で81億1千7百万円の増加となりました。
(負債の部) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/19 10:56
当社は、将来減算一時差異と税務上の繰越欠損金に対して、回収可能性があると判断した金額について繰延税金資産を計上しております。(単位:百万円) 前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 56,034 45,494
当事業年度の財務諸表に計上した繰延税金資産は45,494百万円であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/19 10:56
当社グループは、将来減算一時差異と税務上の繰越欠損金に対して、回収可能性があると判断した金額について繰延税金資産を計上しております。(単位:百万円) 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 50,507 39,255
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した繰延税金資産は39,255百万円であります。