訂正有価証券報告書-第48期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
1.取得による企業結合
当社は、令和2年5月25日開催の取締役会において、株式会社オウケイウェイブとの間で、株式会社オウケイウェイブの完全子会社であるOKプレミア証券株式会社の株式の全部を会社が取得することを決議し、同日株式譲渡契約を締結しています。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:OKプレミア証券株式会社
事 業 の 内 容 :金融商品取引業、商品先物取引業
売 上 高 :272百万円(平成31年3月期)
②企業結合を行った主な理由
OKプレミア証券株式会社の有する顧客に、弊社の特徴である情報サービスという特色を持った営業手法も導入することで、金融商品の販売拡大が期待できると見込めるため株式を取得することといたしました。
③企業結合日
令和2年6月30日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
OKプレミア証券株式会社
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
⑧株式取得の相手先
株式会社オウケイウェイヴ
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価の対価(現金):350百万円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等:20百万円(概算額)
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.事業の一部譲渡
当社は、令和2年5月28日開催の取締役会において、商品先物取引業の一部事業(東京商品取引所(TOCOM)エネルギー市場及び大阪堂島商品取引所(ODE)での取扱商品を除く商品先物取引業。)を日産証券株式会社へ譲渡することについて、令和2年6月26日開催の定時株主総会に付議することを決議しております。
(1)事業譲渡の概要
(ア)譲渡対象事業:商品先物取引業の一部(東京商品取引所(TOCOM)貴金属市場、ゴム市場
、農産物市場の取引銘柄)
(イ)事 業 内 容 :商品先物取引業
(ウ)譲渡対象事業の経営成績(平成31年3月期)
(エ)譲渡する予定の資産、負債の項目及び金額(令和元年12月末日現在)
(オ)譲渡価額及び決済方法
譲渡価額 9億円(消費税除く)
(2)事業譲渡先
日産証券株式会社
(3)日程
(注)本件事業の譲渡は、会社法第467条第1項第2号の規定に該当する事業譲渡であり、本年6月26日開催の当社の定時株主総会において特別決議にて承認可決されております。
3.希望退職者の募集
当社は、令和2年6月23日開催の取締役会において、以下のとおり、早期退職者の募集を行うことについて決議いたしております。
(1)その旨及び理由
本年7月中に東京商品取引所(TOCOM)から大阪取引所(OSE)へ貴金属市場、ゴム市場及び農産物市場が移管される予定となっております。現在、当社は第一種金融商品取引業としての登録及び大阪取引所(OSE)の取引参加者資格の取得の見通しが立っておりません。当社が主力としていた貴金属市場に係る取引を行えなくなることから、収益構造を再構築する必要性に迫られており、この度の早期退職者を募ることとなりました。
(2)希望退職募集の対象者、募集人員
従業員、100名
(3)募集期間
令和2年6月23日~令和2年7月10日
(4)希望退職による損失の見込額
現時点では確定しておりません。
(5)その他重要な特約等がある場合にはその内容
該当事項はありません。
1.取得による企業結合
当社は、令和2年5月25日開催の取締役会において、株式会社オウケイウェイブとの間で、株式会社オウケイウェイブの完全子会社であるOKプレミア証券株式会社の株式の全部を会社が取得することを決議し、同日株式譲渡契約を締結しています。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:OKプレミア証券株式会社
事 業 の 内 容 :金融商品取引業、商品先物取引業
売 上 高 :272百万円(平成31年3月期)
②企業結合を行った主な理由
OKプレミア証券株式会社の有する顧客に、弊社の特徴である情報サービスという特色を持った営業手法も導入することで、金融商品の販売拡大が期待できると見込めるため株式を取得することといたしました。
③企業結合日
令和2年6月30日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
OKプレミア証券株式会社
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
⑧株式取得の相手先
株式会社オウケイウェイヴ
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価の対価(現金):350百万円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等:20百万円(概算額)
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.事業の一部譲渡
当社は、令和2年5月28日開催の取締役会において、商品先物取引業の一部事業(東京商品取引所(TOCOM)エネルギー市場及び大阪堂島商品取引所(ODE)での取扱商品を除く商品先物取引業。)を日産証券株式会社へ譲渡することについて、令和2年6月26日開催の定時株主総会に付議することを決議しております。
(1)事業譲渡の概要
(ア)譲渡対象事業:商品先物取引業の一部(東京商品取引所(TOCOM)貴金属市場、ゴム市場
、農産物市場の取引銘柄)
(イ)事 業 内 容 :商品先物取引業
(ウ)譲渡対象事業の経営成績(平成31年3月期)
| 本件事業 (a) | 平成31年3月期 実績(b) | 比率(a/b) | |
| 売上高 | 3,395百万円 | 3,538百万円 | 95.95% |
| 営業利益 | - | 66百万円 | - |
(エ)譲渡する予定の資産、負債の項目及び金額(令和元年12月末日現在)
| 資 産 | 負 債 | ||
| 項 目 | 帳簿価額 | 項 目 | 帳簿価額 |
| 保管有価証券 | 2,470百万円 | 預り証拠金 | 10,949百万円 |
| 差入保証金 | 9,160百万円 | 預り証拠金代用有価証券 | 2,470百万円 |
| 委託者差金 | 1,789百万円 | ||
| 固定資産 | 104百万円 | ||
| 合 計 | 13,523百万円 | 合 計 | 13,419百万円 |
(オ)譲渡価額及び決済方法
譲渡価額 9億円(消費税除く)
(2)事業譲渡先
日産証券株式会社
(3)日程
| 取締役会決議日 | 令和2年5月28日 |
| 事業譲渡契約締結日 | 令和2年5月28日 |
| 定時株主総会開催日 | 令和2年6月26日 |
| 事業譲渡日 | 令和2年7月20日(予定) |
(注)本件事業の譲渡は、会社法第467条第1項第2号の規定に該当する事業譲渡であり、本年6月26日開催の当社の定時株主総会において特別決議にて承認可決されております。
3.希望退職者の募集
当社は、令和2年6月23日開催の取締役会において、以下のとおり、早期退職者の募集を行うことについて決議いたしております。
(1)その旨及び理由
本年7月中に東京商品取引所(TOCOM)から大阪取引所(OSE)へ貴金属市場、ゴム市場及び農産物市場が移管される予定となっております。現在、当社は第一種金融商品取引業としての登録及び大阪取引所(OSE)の取引参加者資格の取得の見通しが立っておりません。当社が主力としていた貴金属市場に係る取引を行えなくなることから、収益構造を再構築する必要性に迫られており、この度の早期退職者を募ることとなりました。
(2)希望退職募集の対象者、募集人員
従業員、100名
(3)募集期間
令和2年6月23日~令和2年7月10日
(4)希望退職による損失の見込額
現時点では確定しておりません。
(5)その他重要な特約等がある場合にはその内容
該当事項はありません。