四半期報告書-第44期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
1.当社は、平成28年1月15日開催の取締役会において、平成28年3月18日をもって、店頭外国為替証拠金取引(FX取引)の事業を廃止することを決議いたしました。その概要は次のとおりであります。
(1) 事業廃止の理由
当社は、平成12年より店頭外国為替証拠金取引(FX取引)の取扱いを開始するにあたり、当社開発商品「チャレンジャー」の設計を行い、FX事業を展開してまいりました。
しかしながら、近年のFX事業における環境は、外国為替相場の突発的で過大な変動が増え、また、手数料やスプレッド等における他社との競争激化、レバレッジ規制の適用等により大きく変化しており、当初の事業設計から目的にそぐわない状況となってきました。
このような環境下、FX事業の継続について、将来に渡り安定的に収益を確保し続けることは厳しいものと予想されることから、当該事業を廃止することを決定いたしました。
なお、今後は商品先物取引業に経営資源を集中させることにより、業績の向上を図ってまいります。
(2) 撤退する事業の内容と規模
①事業の内容
店頭外国為替証拠金取引(FX取引)
②事業の規模
平成27年3月期 営業収益908,901千円
(3) 廃止の時期
平成28年3月18日(予定)
2.当社の加入する「全国商品取引業厚生年金基金」は、平成25年3月21日に解散の認可を受け、その清算に伴い、厚生年金基金の代行返上等に関する還付金として133,494千円が発生する見込みとなりました。還付時期につきましては、平成28年3月中旬が予定されており、平成28年3月期決算において、特別利益を計上できる見込みであります。
1.当社は、平成28年1月15日開催の取締役会において、平成28年3月18日をもって、店頭外国為替証拠金取引(FX取引)の事業を廃止することを決議いたしました。その概要は次のとおりであります。
(1) 事業廃止の理由
当社は、平成12年より店頭外国為替証拠金取引(FX取引)の取扱いを開始するにあたり、当社開発商品「チャレンジャー」の設計を行い、FX事業を展開してまいりました。
しかしながら、近年のFX事業における環境は、外国為替相場の突発的で過大な変動が増え、また、手数料やスプレッド等における他社との競争激化、レバレッジ規制の適用等により大きく変化しており、当初の事業設計から目的にそぐわない状況となってきました。
このような環境下、FX事業の継続について、将来に渡り安定的に収益を確保し続けることは厳しいものと予想されることから、当該事業を廃止することを決定いたしました。
なお、今後は商品先物取引業に経営資源を集中させることにより、業績の向上を図ってまいります。
(2) 撤退する事業の内容と規模
①事業の内容
店頭外国為替証拠金取引(FX取引)
②事業の規模
平成27年3月期 営業収益908,901千円
(3) 廃止の時期
平成28年3月18日(予定)
2.当社の加入する「全国商品取引業厚生年金基金」は、平成25年3月21日に解散の認可を受け、その清算に伴い、厚生年金基金の代行返上等に関する還付金として133,494千円が発生する見込みとなりました。還付時期につきましては、平成28年3月中旬が予定されており、平成28年3月期決算において、特別利益を計上できる見込みであります。