アイフル(8515)の当年度純利益又は当年度純損失(△) - ライフカード株式会社の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 33億1900万
- 2013年6月30日 -44.71%
- 18億3500万
- 2013年9月30日 +57.11%
- 28億8300万
- 2013年12月31日 +53%
- 44億1100万
- 2014年3月31日 -45.18%
- 24億1800万
- 2014年6月30日 -60.26%
- 9億6100万
- 2014年9月30日 +119.56%
- 21億1000万
- 2014年12月31日 +64.74%
- 34億7600万
- 2015年3月31日 +1.55%
- 35億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社及び連結対象子会社における各社を戦略立案の最小単位として、事業を展開しております。2026/06/18 14:08
従って、当社グループにおいては、主要事業会社である「アイフル株式会社」及び「ライフカード株式会社」、「AGビジネスサポート株式会社」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- AGペイメントサービス株式会社等であり、ローン事業及びクレジット事業等を営んでおります。2026/06/18 14:08
事業の系統図は次のとおりであります事業区分 会社名 主な事業の内容 AGメディカル株式会社 クレジット事業 包括信用購入あっせん事業 ライフカード株式会社 包括信用購入あっせんを行っております。 個別信用購入あっせん事業 AGペイメントサービス株式会社 個別信用購入あっせんを行っております。 信用保証事業 当社 金融機関等が実施する融資の信用保証を行っております。 ライフカード株式会社 債権管理回収事業 AG債権回収株式会社 各種債権の管理・回収を専門に行っております。
非連結子会社 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは持株会社体制として、グループ全体のリスク管理の基本方針を定めるとともに、傘下各社のリスク管理を統括しております。2026年4月1日付でムニノバホールディングス取締役会の直属機関としてグループリスク管理委員会を設置し、グループ共通規程「リスク管理規程」に基づきグループ全体のリスクを横断的に統括管理しております。2026/06/18 14:08
また、傘下の当社・ライフカード株式会社等の中核会社にはリスク統括部門・コンプライアンス部門及び内部監査部門を設置し、各社における2線・3線機能を担わせておりムニノバホールディングスのリスク統括部及び内部監査部は、これらの部門と連携してグループ全体のリスク管理を統合的に管理・監督しております。
傘下各社で算定・評価されたリスク情報は、各社がムニノバホールディングスのリスク統括部に報告し、グループリスク管理委員会に付議いたします。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/18 14:08
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) (854) ライフカード株式会社 368 (428)
2.従業員数の( )書きは臨時従業員であり、従業員数には含まれておりません。 - #5 担保に供している資産の注記
- 2026/06/18 14:08
(2) 対応する債務
短期借入金 1,000 百万円 イ 当事業年度末における上記金額は、債権の流動化に係るもの(営業貸付金201,116百万円、1年内返済予定の長期借入金22,528百万円、長期借入金83,108百万円)を含んでおります。 イ 当事業年度末における上記金額は、債権の流動化に係るもの(営業貸付金199,400百万円、1年内返済予定の長期借入金24,245百万円、長期借入金73,782百万円)を含んでおります。 ロ 上記の資産のうち、営業貸付金10百万円及び割賦売掛金2百万円を連結子会社であるライフカード株式会社の金融機関からの借入金の担保として差し入れております。 ロ 上記の資産のうち、営業貸付金7百万円及び割賦売掛金2百万円を連結子会社であるライフカード株式会社の金融機関からの借入金の担保として差し入れております。 イ 当事業年度末における上記金額は、債権の流動化に係るもの(営業貸付金201,116百万円、1年内返済予定の長期借入金22,528百万円、長期借入金83,108百万円)を含んでおります。 イ 当事業年度末における上記金額は、債権の流動化に係るもの(営業貸付金199,400百万円、1年内返済予定の長期借入金24,245百万円、長期借入金73,782百万円)を含んでおります。 ロ 上記の資産のうち、営業貸付金10百万円及び割賦売掛金2百万円を連結子会社であるライフカード株式会社の金融機関からの借入金の担保として差し入れております。 ロ 上記の資産のうち、営業貸付金7百万円及び割賦売掛金2百万円を連結子会社であるライフカード株式会社の金融機関からの借入金の担保として差し入れております。 - #6 沿革
- 会社設立後現在までの沿革は次のとおりであります。2026/06/18 14:08
年月 概要 2010年4月 大阪証券取引所市場第一部における株式の上場を廃止。 2010年7月 当社の子会社である株式会社ライフが100%出資し、包括信用購入あっせん及び信用保証を行う会社、ライフカード株式会社(現・連結子会社)を設立。 2011年7月 株式会社ライフを吸収分割会社、ライフカード株式会社(現・連結子会社)を吸収分割承継会社とする吸収分割並びに当社を吸収合併存続会社、会社分割後の株式会社ライフ、株式会社シティズ、株式会社シティグリーン及び株式会社マルトーの4社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。 2013年4月 当社の100%子会社であるニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社(現・連結子会社)が、当社及び三井住友信託銀行株式会社の所有するビジネクスト株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得し、100%子会社化。 年月 概要 2020年6月 当社の子会社であるライフカード株式会社(現・連結子会社)が100%出資し、AGミライバライ株式会社を設立。 2020年7月 当社の子会社であるビジネクスト株式会社(現・連結子会社)が100%出資し、アイフルメディカルファイナンス株式会社(現・連結子会社)を設立。 2021年5月 アイフルメディカルファイナンス株式会社が、AGメディカル株式会社(現・連結子会社)に商号変更。 2022年1月 当社の子会社であるライフカード株式会社(現・連結子会社)が、子会社であるすみしんライフカード株式会社の株式を追加取得し、100%子会社化。 2022年4月 ライフカード株式会社(現・連結子会社)を存続会社、すみしんライフカード株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/18 14:08
2003年4月 大和証券株式会社 入社 2020年6月 当社代表取締役社長社長執行役員リスク管理委員会委員長兼経営情報室兼内部監査部統括 2020年6月 ライフカード株式会社 代表取締役会長(現任) 2022年10月 当社代表取締役社長社長執行役員リスク管理委員会委員長兼内部監査部統括(現任) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度における当社の営業収益は121,436百万円(前期比10.5%増)、営業利益は25,417百万円(前期比24.6%増)、経常利益は30,937百万円(前期比28.9%増)、当期純利益は23,101百万円(前期比18.1%増)となりました。2026/06/18 14:08
(ライフカード株式会社)
[クレジット事業(包括信用購入あっせん事業)] - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、基幹システム更改2,639百万円、勘定系システム関連605百万円、東京オフィス(LIFE CARD 銀座ビル)452百万円であり、総額5,544百万円の投資を実施しました。2026/06/18 14:08
(2) ライフカード株式会社
当連結会計年度の主な設備投資は、クレジットカードに係るシステム関連478百万円、審査システム刷新関連314百万円、WEBシステム関連293百万円であり、総額2,003百万円の投資を実施しました。 - #10 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社数 15社
連結子会社の名称
ライフカード株式会社、AGビジネスサポート株式会社、AG債権回収株式会社、AGペイメントサービス株式会社、AIRA & AIFUL Public Company Limited、他10社
前連結会計年度末まで非連結子会社であったAGソリューションテクノロジー株式会社、セブンシーズ株式会社、株式会社Liblock、株式会社セイロップは、重要性が増したため当連結会計年度の期首より連結の範囲に含めております。
また、2025年5月1日付で株式会社テンプレイト、2025年6月20日付でスマートリンク株式会社の全株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。なお、2025年6月30日をみなし取得日として連結しております。2026/06/18 14:08 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結子会社の名称2026/06/18 14:08
ライフカード株式会社、AGビジネスサポート株式会社、AG債権回収株式会社、AGペイメントサービス株式会社、AIRA & AIFUL Public Company Limited、他10社
前連結会計年度末まで非連結子会社であったAGソリューションテクノロジー株式会社、セブンシーズ株式会社、株式会社Liblock、株式会社セイロップは、重要性が増したため当連結会計年度の期首より連結の範囲に含めております。 - #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (現物配当による子会社等の異動)2026/06/18 14:08
当社は、持株会社体制移行に伴う組織再編の一環として2026年4月1日開催の臨時株主総会において、当社の連結子会社であるライフカード株式会社、AG債権回収株式会社、AGキャピタル株式会社、AGペイメントサービス株式会社、株式会社FPC、ビットキャッシュ株式会社、AGソリューションテクノロジー株式会社の7社、非連結子会社であるAGパートナーズ株式会社、AGクラウドファンディング株式会社、AGファンディング株式会社、AGレンディング株式会社、AGファイナンステクノロジー株式会社、京都キャピタルグループ株式会社の6社について、当社が保有する全株式を、完全親会社であるムニノバホールディングス株式会社に現物配当することを決議し、同日付で実施いたしました。
(現物配当による完全親会社株式の処分)