営業収益
連結
- 2016年3月31日
- 551億2000万
- 2017年3月31日 +5.84%
- 583億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アイフル株式会社」は、ローン事業及び信用保証事業を主として営んでおります。「ライフカード株式会社」は、包括信用購入あっせん事業及び信用保証事業を主として営んでおります。2017/06/28 9:55
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、当期純利益又は当期純損失の数値であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
すみしんライフカード株式会社
他8社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、それらの会社9社の合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため連結の範囲から除外しております。2017/06/28 9:55 - #3 事業の内容
- 業務の概要につきましては、次に記載しております[商品別営業収益構成比率]のとおり、セグメントごとの営業収益の内訳を記載しております。2017/06/28 9:55
[商品別営業収益構成比率] - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、当期純利益又は当期純損失の数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は、提供会社における原価相当額に基づいております。2017/06/28 9:55 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/06/28 9:55
(単位:百万円)営業収益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 83,468 87,219 「その他」の区分の営業収益 4,701 4,485 セグメント間取引消去 △461 △254 連結財務諸表の営業収益 87,708 91,450
- #6 業績等の概要
- (業績の概況)2017/06/28 9:55
当連結会計年度における当社グループの営業収益は91,450百万円(前期比4.3%増)となりました。その主な内訳といたしましては、営業貸付金利息が47,869百万円(前期比8.2%増)、包括信用購入あっせん収益が15,422百万円(前期比5.7%増)、信用保証収益が12,494百万円(前期比0.0%増)、買取債権回収高が2,096百万円(前期比2.1%減)、償却債権回収額が5,678百万円(前期比5.7%減)となっております。
営業費用につきましては、3,408百万円増加の84,440百万円(前期比4.2%増)となりました。その主な要因といたしましては、貸倒引当金繰入額が4,617百万円増加の20,744百万円(前期比28.6%増)となったことなどによるものであります。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- ② 営業収益の内訳2017/06/28 9:55
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)営業成績2017/06/28 9:55
当連結会計年度の営業収益は、営業債権の増加に伴う利息収入等の増加などにより、91,450百万円(前期比4.3%増)となりました。
営業費用につきましては、貸倒引当金繰入額の増加などにより、84,440百万円(前期比4.2%増)となった結果、7,009百万円(前期比5.0%増)の営業利益を計上しております。