- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | 9,11 | 26,036 | | 31,554 |
| 営業費用 | 11 | 17,768 | | 22,082 |
2024/05/14 16:17- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
2024/05/14 16:17- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(9)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降に旧ミライノベート及び同社子会社から生じた営業収益及び四半期損失が、それぞれ2,811百万円及び△65百万円含まれております。
企業結合が、当第1四半期連結累計期間の期首である2023年1月1日に行われたと仮定した場合、当社グループの営業収益の合計額は26,429百万円、四半期利益は10,318百万円であります(非監査情報)。
2024/05/14 16:17- #4 注記事項-営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
2024/05/14 16:17- #5 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」及び「営業費用」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2024/05/14 16:17- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における営業収益は、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において、順調に貸出金残高が増加したことにより利息収益が増加したことや、Jグランド株式会社(以下、「Jグランド」という。)において販売用不動産における販売収益が増加したこと等により、31,554百万円(前年同期比21.2%増)と、業績は順調に拡大しており、第1四半期としては過去最大となりました。営業損益は、日本金融事業や東南アジア金融事業の銀行2行が着実に利益を計上した一方で、韓国の貯蓄銀行において貸倒引当金(損失評価引当金)を積み増ししたことや、東南アジア金融事業の銀行において基準金利の高止まりや銀行業における預金の増加に伴い預金利息費用が増加したこと等に加え、前第1四半期連結会計期間に株式会社ミライノベート(以下、「ミライノベート」という。)の吸収合併に伴い負ののれん発生益10,113百万円を計上したことに比べ減少し、281百万円の営業損失(前年同期は10,135百万円の営業利益)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、為替相場が円安に振れ、外貨建て資産負債の評価替えによる為替差益を計上したこと等により、38百万円(前年同期比99.6%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの新たな事業展開の詳細は以下のとおりとなります。
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