- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | | 23,295 | | 30,927 |
| 営業費用 | | 12,483 | | 20,549 |
2023/11/13 16:12- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | 9,11 | 56,982 | | 84,577 |
| 営業費用 | 11 | 29,716 | | 57,291 |
2023/11/13 16:12- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
2023/11/13 16:12- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にJトラストグローバル証券から生じた営業収益及び四半期損失が、それぞれ1,730百万円及び△234百万円含まれております。
企業結合が、当第3四半期連結累計期間の期首である2022年1月1日に行われたと仮定した場合、当社グループの営業収益の合計額は57,730百万円、四半期利益は14,901百万円であります(非監査情報)。
2023/11/13 16:12- #5 注記事項-営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/13 16:12- #6 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」及び「金融費用」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2023/11/13 16:12- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第3四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)においては、日本金融事業が安定的に推移し、営業収益は3,425百万円(前年同四半期は3,180百万円)となり、セグメント利益は1,198百万円(前年同四半期は1,205百万円)となっております。また、日本においては、不動産事業も順調に成長しており、2023年2月から株式会社グローベルス(以下、「グローベルス」という。)が、2023年5月から株式会社ライブレント(以下、「ライブレント」という。)が、それぞれ子会社となったことや、Jグランド株式会社(以下、「Jグランド」という。)において、不動産の販売が本格化してきたことにより4,608百万円の営業収益(前年同四半期は417百万円)、セグメント利益は788百万円(前年同四半期は21百万円のセグメント損失)となっております。
東南アジアにおいては、銀行事業が成長を牽引しております。J Trust Royal Bank Plc.(以下、「Jトラストロイヤル銀行」という。)において、営業収益が3,655百万円(前年同四半期は3,109百万円)、セグメント利益が717百万円(前年同四半期は506百万円)となるなど、着実に成長しているほか、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)も、営業収益が6,270百万円(前年同四半期は4,499百万円)、セグメント利益が195百万円(前年同四半期は462百万円)となっております。
2023/11/13 16:12